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JapanTracker 厚生労働省

厚生労働省

記録
21件(5件の経緯)
統計
30件

このページは、この人物・組織が記録されている項目を全体から集めて時系列に並べたものです。個々の記録は、属する経緯のページの文脈(「今後わかること」や前後の記録)の中で確認してください。

  1. 2018年12月6日 改正水道法が成立、運営権を民間に

    水道法の一部を改正する法律(改正水道法)が国会で成立した。高度成長期に整備された水道施設の老朽化、人口減少に伴う給水人口・料金収入の減少、水道職員の人材不足への対応として、都道府県による広域連携の推進や、自治体が水道施設の所有権を持ったまま運営権を民間事業者に設定できる「コンセッション方式」(公共施設等運営権制度)の導入などを盛り込んだ。同法は12月12日に平成30年法律第92号として公布された。国会審議では野党側から、水道民営化への政府の説明不足、災害時の自治体と民間事業者の責任分担の不明確さ、外国企業が運営権を得た場合の水道料金上昇への懸念などが示された。

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  2. 2019年10月1日 改正水道法が施行

    改正水道法が施行された。これにより、自治体が水道施設の所有権を保持したまま運営権を民間に設定する「水道施設運営等事業」(コンセッション事業)の制度的な枠組みが実際に利用可能になった。

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  3. 2020年4月1日 水道水のPFOS暫定目標値を設定

    厚生労働省が、水道水質管理における「水質管理目標設定項目」にPFOS及びPFOAを新たに位置付け、両物質の合計で1リットルあたり50ナノグラム(50ng/L)以下とする暫定目標値を設定した。

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  4. 2020年9月1日 改正薬機法が施行、変更計画確認を新設

    2019年12月4日に公布された改正医薬品医療機器等法(令和元年法律第63号)が2020年9月1日に施行され、医療機器の承認事項について変更計画をあらかじめ確認しておき、確認済みの計画の範囲内であれば都度の承認を経ずに変更を可能にする「変更計画確認手続」が創設された。市販後の追加学習によって性能が変化しうるAI技術活用プログラム医療機器を主な想定対象とする制度で、通称「IDATEN」(Improvement Design within Approval for Timely Evaluation and Notification)と呼ばれる。厚生労働省は施行に先立つ8月31日付で「医療機器の変更計画の確認申請の取扱いについて」(薬生機審発0831第14号)を発出し、実務上の申請方法等を示した。

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  5. 2020年11月24日 厚労省がDASH for SaMDを公表

    厚生労働省が、プログラム医療機器(SaMD)の実用化を促進するパッケージ戦略「DASH for SaMD」(DX Action Strategies in Healthcare for SaMD)を公表した。①萌芽的シーズの早期把握と審査の考え方の公表、②開発・保険相談窓口の一元化、③SaMDの特性を踏まえた審査制度の整備、④早期実用化のための体制強化、の4本柱からなる。

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  6. 2021年4月1日 プログラム医療機器の審査室を新設

    「DASH for SaMD」に基づき、厚生労働省医薬品審査管理課に「プログラム医療機器審査管理室」、PMDAに「プログラム医療機器審査室」がそれぞれ新設され、SaMD一元的相談窓口(医療機器プログラム総合相談)が設置された。AI技術を用いたプログラム医療機器を含むSaMDの審査・相談体制の強化にあたる専門部署として位置づけられた。

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  7. 2021年11月19日 みやぎ型管理運営方式を全国初許可

    厚生労働大臣が、宮城県が申請していた上工下水一体官民連携運営事業(みやぎ型管理運営方式)の実施計画を許可した。改正水道法に基づく「水道施設運営等事業」(コンセッション事業)としては全国第1号の事例となった。

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  8. 2022年11月10日 厚労省が医療機関にサイバー注意喚起

    厚生労働省が「医療機関等におけるサイバーセキュリティ対策の強化について(注意喚起)」と題する事務連絡を発出した。大阪急性期・総合医療センターでのランサムウェア被害で電子カルテの閲覧・利用ができなくなり地域の医療提供体制に影響が出たことを踏まえ、医療機関に対し事業継続計画の策定、データのバックアップと復旧手順の確認、インシデント発生時の対処手順の確認などを求めた。

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  9. 2023年3月10日 医療機関にサイバー対策を義務付け

    厚生労働省が医療法施行規則の一部を改正する省令を公布した。病院・診療所・助産所の管理者に対し、医療の提供に著しい支障が生じないよう必要なサイバーセキュリティ確保の措置を講じることを義務付ける規定を新設するもので、2023年4月1日に施行された。大阪急性期・総合医療センターの事案などを踏まえた、医療分野のサイバーセキュリティ対策強化の一環と位置づけられている。

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  10. 2023年5月26日 マイナンバーの誤ひも付けが相次ぐ

    健康保険証や公金受取口座、マイナポイントなど複数の制度で、保険者・自治体の入力ミス等によりマイナンバーに別人の情報が誤って紐付けられる事案が相次いで判明した。厚生労働省の集計では、2021年10月から2022年11月の期間に保険者が7,312件の異なる個人番号を誤って登録していたことが分かり、うち5件で他人の薬剤情報・医療費通知情報が閲覧されていたと報告された。河野太郎デジタル大臣は5月26日の閣議後会見で、関係省庁と連携してデータの総点検などの対策を強化する方針を示した。

    注記: 誤登録の被害を受けた個人は私人であり、実名・特定につながる情報は記載しない。

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  11. 2023年5月31日 医療情報システム安全管理GL第6.0版

    厚生労働省が「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第6.0版」を策定・公表した。医療機関等におけるサイバーセキュリティ対策の強化を反映した改定で、経営層がサイバーセキュリティ確保に主体的に関与することなどを求める内容を含む。

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  12. 2023年6月21日 マイナンバー情報総点検本部を設置

    マイナンバーカードをめぐるトラブルが相次いだことを受け、政府がデジタル庁・厚生労働省・総務省の3省庁による「マイナンバー情報総点検本部」を設置した。カード取得者がマイナポータル上で閲覧可能な情報を含む全制度について、秋までに紐付けの正確性を点検し、誤登録の修正や情報漏えいの有無を調査する方針が示された。

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  13. 2023年9月6日 DASH for SaMD 2を公表

    厚生労働省と経済産業省が、「DASH for SaMD」の第2弾となる「DASH for SaMD 2」を公表した。萌芽的シーズの早期把握・審査の考え方の公表、SaMDの特性を踏まえた実用化促進、早期実用化のための体制強化、日本発SaMDの国際展開支援を柱とし、基本機能を先行承認しAIの学習等による性能向上部分を変更計画確認手続で運用する「二段階承認」の考え方の整理・公表や、PMDAの審査体制拡充などが盛り込まれた。

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  14. 2024年12月2日 健康保険証の新規発行を停止

    現行の健康保険証の新規発行が停止され、マイナ保険証(マイナンバーカードの健康保険証利用)を基本とする仕組みへの移行が始まった。2024年12月2日時点で有効な健康保険証は、最長で2025年12月1日まで、または個々の有効期限が来るまで引き続き使用できる経過措置が設けられた。マイナ保険証を保有しない人には、申請によらず無償で「資格確認書」が交付され、従来どおり保険診療を受けられる仕組みとされた。

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  15. 2025年2月 マイナ保険証の利用率が26.62%

    厚生労働省の集計で、2025年2月分のマイナ保険証利用率(オンライン資格確認の利用件数に占めるマイナ保険証利用件数の割合)が26.62%だったと公表された。

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  16. 2025年8月 マイナ保険証の利用率が34.32%

    2025年8月分のマイナ保険証利用率が34.32%となり、前月から2.89ポイント上昇したと公表された。

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  17. 2025年12月1日 被用者保険の紙の保険証が期限切れ

    経過措置により使用が続けられていた従来の健康保険証のうち、会社員らが加入する被用者保険の保険証が2025年12月1日に有効期限を迎えた(国民健康保険・後期高齢者医療制度の保険証は2025年7月末が期限)。この期限到来により、マイナ保険証または資格確認書への切り替えが加入者に事実上迫られる形となった。

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  18. 2025年12月 マイナ保険証の利用率で集計が食い違う

    2025年12月分のマイナ保険証利用率について、全国保険医団体連合会は前月比8.49ポイント増の47.73%(オンライン資格確認の利用件数に占める割合)と集計・公表した。一方、厚生労働省は2026年2月12日、2025年12月時点の利用率が63.24%に達したと発表しており、両者で異なる数値が報じられている。急上昇の主因は、同月に従来の保険証(被用者保険分)が有効期限を迎え、駆け込みでマイナ保険証・資格確認書への切り替えが進んだためとされる。

    注記: 47.73%(全国保険医団体連合会集計)と63.24%(厚労省発表)の差は集計方法・計算式の違いによるとみられるが、詳細は本文未確認。厚労省は2025年12月分から利用率の計算式を変更したとの報道もあるが、変更の具体的内容は未確認。

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  19. 2026年4月 マイナ保険証の利用率が68.15%

    厚生労働省が、2026年4月分のマイナ保険証利用率が68.15%だったと公表した。年代別では65〜69歳の利用率が最も高かったと報じられた。

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  20. 2026年6月18日 保険証の暫定措置を7月末で終了へ

    厚生労働省は2026年6月18日の社会保障審議会医療保険部会で、期限切れの従来の保険証を持参しても受診できる特例的な暫定措置を7月末で終了する方針を示した。上野賢一郎厚生労働大臣は記者会見で、7月末以降のさらなる延長は想定していないとの見解を示した。

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  21. 2026年8月1日 保険証の特例措置が終了

    期限切れの健康保険証でも受診できた暫定的な特例措置が2026年7月31日で終了し、8月1日以降はマイナ保険証または資格確認書の提示がなければ通常どおりの保険診療を受けられなくなった。2022年10月の一体化方針表明から約3年10か月を経て、健康保険証からマイナ保険証・資格確認書への制度上の移行が完了した。

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この機関が公表している統計(30件)

JapanTracker がこの機関の公表資料から書き写している系列です。JapanTracker が集計・推計した数字ではありません。何を数えた数字か(定義)と、読むときに前提となる制度上の事実(読み方)は各系列のページにあります。

  • 有効求人倍率

    1963年12月31日〜2025年12月31日・観測値 63件・最終取得 2026年8月18日

  • 出生数

    1947年12月31日〜2024年12月31日・観測値 78件・最終取得 2026年8月18日

  • 婚姻件数

    1947年12月31日〜2024年12月31日・観測値 78件・最終取得 2026年8月18日

  • 精神障害者保健福祉手帳交付件数

    1998年12月31日〜2024年12月31日・観測値 27件・最終取得 2026年8月18日

  • 婚姻率(人口千対)

    1947年12月31日〜2024年12月31日・観測値 78件・最終取得 2026年8月18日

  • 離婚率(人口千対)

    1947年12月31日〜2024年12月31日・観測値 78件・最終取得 2026年8月18日

  • 労働組合数

    1975年12月31日〜2024年12月31日・観測値 50件・最終取得 2026年8月18日

  • 看護師数

    1998年12月31日〜2024年12月31日・観測値 14件・最終取得 2026年8月18日

  • 死亡率(人口千対)

    1947年12月31日〜2024年12月31日・観測値 78件・最終取得 2026年8月18日

  • 労働組合員数

    1975年12月31日〜2024年12月31日・観測値 50件・最終取得 2026年8月18日

  • 保育所数

    1997年12月31日〜2024年12月31日・観測値 28件・最終取得 2026年8月18日

  • 身体障害者手帳交付数

    1976年12月31日〜2024年12月31日・観測値 49件・最終取得 2026年8月18日

  • 歯科医師数

    1982年12月31日〜2024年12月31日・観測値 22件・最終取得 2026年8月18日

  • 国民健康保険被保険者数

    1976年12月31日〜2024年12月31日・観測値 49件・最終取得 2026年8月18日

  • 死亡数

    1947年12月31日〜2024年12月31日・観測値 78件・最終取得 2026年8月18日

  • 医師数

    1982年12月31日〜2024年12月31日・観測値 22件・最終取得 2026年8月18日

  • 児童扶養手当受給者数

    1976年12月31日〜2024年12月31日・観測値 49件・最終取得 2026年8月18日

  • 合計特殊出生率

    1947年12月31日〜2024年12月31日・観測値 78件・最終取得 2026年8月18日

  • 離婚件数

    1947年12月31日〜2024年12月31日・観測値 78件・最終取得 2026年8月18日

  • 労働災害強度率

    1975年12月31日〜2023年12月31日・観測値 49件・最終取得 2026年8月18日

  • 自殺率(人口10万対)

    2009年12月31日〜2023年12月31日・観測値 15件・最終取得 2026年8月18日

  • 病院病床数

    1975年12月31日〜2023年12月31日・観測値 49件・最終取得 2026年8月18日

  • 厚生年金保険被保険者数

    1998年12月31日〜2023年12月31日・観測値 26件・最終取得 2026年8月18日

  • 労働災害度数率

    1975年12月31日〜2023年12月31日・観測値 49件・最終取得 2026年8月18日

  • 病院数

    1975年12月31日〜2023年12月31日・観測値 49件・最終取得 2026年8月18日

  • 65歳以上の自殺者数

    2005年12月31日〜2023年12月31日・観測値 19件・最終取得 2026年8月18日

  • 自殺者数

    1975年12月31日〜2023年12月31日・観測値 49件・最終取得 2026年8月18日

  • 労働争議件数

    1975年12月31日〜2023年12月31日・観測値 49件・最終取得 2026年8月18日

  • 厚生年金保険受給権者数

    1998年12月31日〜2023年12月31日・観測値 26件・最終取得 2026年8月18日

  • 生活保護被保護高齢者数(65歳以上)

    1975年12月31日〜2022年12月31日・観測値 48件・最終取得 2026年8月18日

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