国家サイバー統括室
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2025年7月1日 NISCを改組し国家サイバー統括室設置
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を発展的に改組するかたちで、内閣官房に「国家サイバー統括室(National Cyber Office, NCO)」が設置された。内閣官房組織令に基づく設置で、トップに次官級の内閣サイバー官を新設し、約240人規模の体制で発足した。国全体のサイバー対策の新たな司令塔として、能動的サイバー防御に関する各省庁間の総合調整などを担うとされる。
出典 4件・関連する経緯 1件
出典
- 日本経済新聞 : 「国家サイバー統括室」が発足 能動的防御の司令塔、官民連携を促進 [ アーカイブ ]
- 国家サイバー統括室 : 概要
- ScanNetSecurity : 内閣官房に国家サイバー統括室を設置 [ アーカイブ ]
- 時事通信 : サイバー統括室、7月1日発足 NISC改組、能動防御の司令塔 [ アーカイブ ]
関連する経緯
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2025年12月25日 ISMAP管理基準の改定方針を提示
ISMAP管理基準の全般的な改定方針が示された。約1,200項目に及ぶ管理基準を、統制目的・詳細管理策の粒度を見直すことで数百項目規模に圧縮するとともに、ISO/IEC 27000系規格の改定を反映する方向とされ、ガイドライン等は2027年3月ごろに公表される見込みと報じられた。
注記: 改定方針の公表日・詳細は検索結果の要約に基づくもので、一次資料(ISMAP運営委員会の公表文書)の本文は確認できていない。