藤田文武
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2025年4月9日 衆院で育成就労の家族帯同を提起
衆議院法務委員会で、日本維新の会の藤田文武議員が、育成就労制度の趣旨が技能実習から変わって中長期的な滞在を目指せるものになったことを踏まえ「今後出てくる声としては、やはり、家族の帯同について希望する声というのはあると思うんですよね」と述べたうえで、「私は、そこについてはやはり抑制的に考えるべきだというふうに思っていて」と表明した。理由として、諸外国では新規の受入れを止めても「家族帯同、家族呼び寄せを開いていると、新規の受入れをしなくても移民の数が自然増し続けるという現象が起こる」ことを挙げ、慎重な方針の堅持を求めた。
注記: 家族帯同の拡大に慎重な立場からの発言だが、参政党の議員が2026年に行った「実質的な移民政策」という批判とは論拠が異なり、家族呼び寄せによる人口の自然増という国際的な事例に基づいている。