鈴木美香
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2026年4月10日 衆院法務委で特定技能の受入枠を質疑
衆議院法務委員会で、参政党の鈴木美香議員が、2026年1月23日に決定された受入れ見込数123万人について、1号特定技能外国人が受入れ制限のない特定技能2号に移行した場合に空いた枠へ新たに1号を受け入れるのかと質した。内藤惣一郎出入国在留管理庁次長は「1号特定技能外国人と育成就労外国人の受入れの上限として運用する受入れ見込み数について、例えば、出国や、御指摘のあった2号特定技能外国人への移行等によりまして、1号特定技能外国人が1人減少した場合に受入れ上限数が1人分空くということについては御指摘のとおりでございます」と答弁した。上限として機能していないのではないかとの重ねての問いには、分野ごとに在留者数が受入れ見込数を超える場合は受入れ停止措置等が取られるため「上限として機能していないとは考えておりません」と述べ、受入れ見込数は5年ごとに設定し、その際は2号特定技能外国人の増加数も考慮して設定するとした。鈴木議員は、特定技能2号で家族帯同が認められている点も踏まえると在留外国人数はさらに増加する方向に働くと述べた。
出典 2件・関連する経緯 1件
出典
- 国立国会図書館 国会会議録検索システム (2026年4月10日): 第221回国会 衆議院 法務委員会 第2号 令和8年4月10日(鈴木美香議員質疑)
- 国立国会図書館 国会会議録検索システム (2026年4月10日): 第221回国会 衆議院 法務委員会 第2号 令和8年4月10日(内藤惣一郎政府参考人答弁)
関連する経緯