このサイトは現在開発中です

JapanTracker 国立国会図書館

国立国会図書館

記録
6件(1件の経緯)

このページは、この人物・組織が記録されている項目を全体から集めて時系列に並べたものです。個々の記録は、属する経緯のページの文脈(「今後わかること」や前後の記録)の中で確認してください。

  1. 2019年3月29日 次世代デジタルライブラリーを公開

    国立国会図書館がNDLラボで、全文テキスト検索機能や機械学習(AI技術)を応用した自動画像処理機能など、次世代図書館システムへの実装が期待される新技術の技術的有効性を検証する実験的サービス「次世代デジタルライブラリー」を公開した。当初の対象は、国立国会図書館デジタルコレクションのうち著作権保護期間が満了し、日本十進分類(NDC)6類(産業)に分類される資料の一部(10,550点)だった。

    出典 3件・関連する経緯 1件

    出典

    関連する経緯

  2. 2023年11月7日 AI学習データ提供のアクションプラン

    内閣府のAI戦略会議(第6回)が、政府等が保有するデータをAI開発企業のニーズに応じて学習データとして提供する枠組みを定めた「AI学習データの提供促進に向けたアクションプランver1.0」を示した。行政文書・法令・地図データ・特許情報などをまず提供可能なデータとしつつ、国立国会図書館がデジタル化した蔵書データや国立研究所の研究データも、権利上の問題がないものについて開発企業の要望に応じて提供する方針が盛り込まれた。2023年内に開発企業からの提供希望を受け付ける窓口を設け、2024年に提供を始める想定とされた。

    注記: アクションプランの内容は複数の報道の要約に基づく。原資料(内閣府AI戦略会議の配布資料)本文は未確認。

    出典 3件・関連する経緯 1件

    出典

    関連する経緯

  3. 2024年2月 国会図書館がOpenAIの要請を拒否

    OpenAIが国立国会図書館に対し、デジタル化資料のデータを日本語の学習データとして提供するよう要請したが、国立国会図書館はこれを断ったと日本経済新聞が報じた。同紙の報道によれば、NDL側は要請を断る一方、著作権保護期間が満了した資料の提供(次世代デジタルライブラリー等での公開)を案内したという。

    注記: 要請・拒否の正確な日付、やり取りの具体的内容、NDLの公式見解は本文未確認。検索結果に表示された記事タイトル・要約のみに基づく記録であり、日付は「2024年2月ごろ」という要約表現から月単位の精度とした。一次資料(NDLの公式発表)は確認できていない。

    出典 2件・関連する経緯 1件

    出典

    関連する経緯

  4. 2025年8月26日 NDLラボが構造化テキストを試行提供

    NDLラボが、次世代デジタルライブラリーのBook API・Page APIから、著作権保護期間が満了した図書資料約28万点分のOCR全文テキストデータについて、段落・キャプション・タイトルなどのレイアウト要素を備えた構造化テキストデータを試行的に提供開始したと発表した。構造化テキストデータは、国立国会図書館が開発したOCR処理プログラムによって自動付与されたレイアウト情報・読み順推定に基づくもので、誤りを含みうるとされる。あわせて多段組や複雑なレイアウトのテキストの読み順の改善も行われた。

    出典 2件・関連する経緯 1件

    出典

    関連する経緯

  5. 2025年10月1日 国会図書館がNIIに全文テキスト提供

    国立国会図書館は、国立情報学研究所(NII)における大規模言語モデル(LLM)構築を目的として、官庁出版物(主に1995年までに刊行された図書のほか雑誌・官報を含む)約30万点分の、デジタル化画像からOCR技術により作成した全文テキストデータを提供することについて、NIIと合意したと公表した。合意は2025年9月5日付とされ、1995年にNDLとNII(当時の学術情報センター)の間で締結された相互協力協定に基づく取組と位置づけられている。

    注記: 合意日(9月5日)と公表日(10月1日)の関係、提供データの具体的な範囲・利用条件の詳細は本文未確認。

    出典 3件・関連する経緯 1件

    出典

    関連する経緯

  6. 2025年12月2日 次世代デジタルライブラリーにテキスト表示

    国立国会図書館が次世代デジタルライブラリーに「テキストモード」を追加したと発表した。テキストモードは、デジタル化画像の代わりに読み順を整序した全文テキストデータを横書きで表示する機能で、通常のウェブサイトと同様の感覚で資料を閲覧できるようにすることを目的とする。対象は、国立国会図書館デジタルコレクションでインターネット公開されている著作権保護期間満了の図書・古典籍のデジタル化資料(約35万点)。

    出典 2件・関連する経緯 1件

    出典

    関連する経緯

このページを読んで…