出光興産株式会社
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2023年10月12日 トヨタと出光が全固体電池で協業
トヨタ自動車と出光興産が、電気自動車(BEV)向け全固体電池の量産実現に向けた協業を開始すると発表した。全固体電池の量産化に必要な硫化物系固体電解質の開発・生産技術の確立とサプライチェーン構築で協力する内容で、両社は2027〜2028年の実用化、その後の本格的な量産を目指すとした。
出典 3件・関連する経緯 1件
出典
- トヨタ自動車 : 出光とトヨタ、バッテリーEV用全固体電池の量産実現に向けた協業を開始 [ アーカイブ ]
- webCG : トヨタと出光興産が全固体電池の量産へ向けた協業を発表 2027年~2028年の実用化に弾み [ アーカイブ ]
- EE Times Japan : トヨタと出光が全固体電池の量産に向け協業、27〜28年に実用化 [ アーカイブ ]
関連する経緯
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2024年12月 全固体電池素材5社に最大255億円
経済産業省が、電気自動車向け全固体電池に必要な素材の国内生産基盤整備に対し、出光興産・三井金属・三菱ケミカル等5社に最大255億円を補助すると発表した。出光興産は213億円を投じて千葉県市原市に全固体電池向け硫化リチウムの製造設備を新設し、2027年10月からの供給開始を目指すとされる。
注記: record の date は日本経済新聞の記事URLに含まれる日付表記(221C)から2024年12月と推定したもので、正確な発表日(日単位)は本データ作成時点で確認できていない。そのため datePrecision を month とした。
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2025年2月20日 SAF製造・供給体制支援に4社を採択
経済産業省が、脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金「SAF(持続可能な航空燃料)の製造・供給体制構築支援事業」(GX経済移行債を活用)の採択事業者として、出光興産、ENEOS、太陽石油、コスモエネルギーホールディングスの4社を選定したと発表した。出光興産は山口県周南市の徳山事業所、太陽石油は沖縄県の沖縄事業所、コスモエネルギーホールディングスは香川県坂出の物流拠点で、それぞれ大規模なSAF製造設備投資を計画しているとされる。
出典 3件・関連する経緯 1件
出典
- コスモエネルギーホールディングス : バイオエタノールを原料とするSAF-ATJ製造事業 経済産業省の公募事業にて採択~国産SAF普及に向けたさらなる一歩~ [ アーカイブ ]
- 太陽石油 : 経済産業省「持続可能な航空燃料(SAF)の製造・供給体制構築支援事業」に沖縄でのSAF製造事業が採択 [ アーカイブ ]
- PR TIMES(出光興産) : 「HEFAプロセスを用いた持続可能な航空燃料(SAF)の製造設備設置および供給体制構築事業」が、経済産業省のGX経済移行債を活用した投資促進策にて採択 [ アーカイブ ]
関連する経緯