山田進太郎D&I財団
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2024年3月11日 山田進太郎財団が女子枠実態調査
公益財団法人山田進太郎D&I財団が「理工系学部の『女子枠』実態調査2024」を公表した(調査は2024年1〜2月実施、24大学が回答)。2024年度入試で女子枠を実施した19大学のうち定員を上回るか同程度の応募があったのは12校、定員を下回ったのは7大学で、下回った大学はすべて2024年度入試からの新規導入だった。女子枠に否定的なコメント等があった大学は45.5%。導入時に期待した効果は「学部の多様性と活性化」87.5%、「優秀な女子学生の獲得」83.3%、「ジェンダーバランス改善」79.2%だった。
注記: 日付はリセマム・教育家庭新聞の報道日(2024年3月11日)。公表を2024年5月とする記述もあり、公表日の確定が必要。
出典 3件・関連する経緯 1件
出典
- 山田進太郎D&I財団(PR TIMES) : 理工系学部の「女子枠」実態調査2024アンケートから読み解く、24大学の「女子枠」制度の現在地と展望 [ アーカイブ ]
- リセマム (2024年3月11日): 理工系学部の「女子枠」偏見や逆差別への対応など課題も [ アーカイブ ]
- 教育家庭新聞 (2024年3月11日): 2024年度「女子枠」入試、19大学中12校が定員以上 工学部女子学生比率向上した大学も [ アーカイブ ]
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