# 山田進太郎D&I財団

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- ページ: https://japantracker.net/organizations/14d1c871-79ee-4c11-b3b3-5da9dc197be4/
- 記録: 1件（1件の経緯）

このページは、この人物・組織が記録されている項目を全体から集めて時系列に並べたものです。個々の記録は、属する経緯のページの文脈（「今後わかること」や前後の記録）の中で確認してください。

## 2024年3月11日 山田進太郎財団が女子枠実態調査

- 記録ID: 661e6b5d-63a2-4bd6-8d7e-13066643a125（https://japantracker.net/cases/67e862a1-1743-48b4-8949-375947486151/#661e6b5d-63a2-4bd6-8d7e-13066643a125）
- 人物・組織: 山田進太郎D&I財団

公益財団法人山田進太郎D&I財団が「理工系学部の『女子枠』実態調査2024」を公表した（調査は2024年1〜2月実施、24大学が回答）。2024年度入試で女子枠を実施した19大学のうち定員を上回るか同程度の応募があったのは12校、定員を下回ったのは7大学で、下回った大学はすべて2024年度入試からの新規導入だった。女子枠に否定的なコメント等があった大学は45.5%。導入時に期待した効果は「学部の多様性と活性化」87.5%、「優秀な女子学生の獲得」83.3%、「ジェンダーバランス改善」79.2%だった。

注記: 日付はリセマム・教育家庭新聞の報道日（2024年3月11日）。公表を2024年5月とする記述もあり、公表日の確定が必要。

出典:
- 山田進太郎D&I財団（PR TIMES）「理工系学部の「女子枠」実態調査2024アンケートから読み解く、24大学の「女子枠」制度の現在地と展望」 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000083893.html ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20260811173131/https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000083893.html
- リセマム（2024年3月11日）「理工系学部の「女子枠」偏見や逆差別への対応など課題も」 https://resemom.jp/article/2024/03/11/76360.html ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20260122143329/https://resemom.jp/article/2024/03/11/76360.html
- 教育家庭新聞（2024年3月11日）「2024年度「女子枠」入試、19大学中12校が定員以上 工学部女子学生比率向上した大学も」 https://www.kknews.co.jp/news/20240311o01 ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20260218184309/https://www.kknews.co.jp/news/20240311o01

属する経緯: 大学入試における女子枠の導入（https://japantracker.net/cases/67e862a1-1743-48b4-8949-375947486151/）
