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JapanTracker 保育所等利用待機児童数

保育所等利用待機児童数

公表元
こども家庭庁
期間
2001年12月31日〜2024年12月31日
観測値
24件
単位
更新周期
年1回
最終取得
2026年8月18日
統計表ID
1503060701000010010

定義

総務省統計局の「統計ダッシュボード」が公開している系列「保育所等利用待機児童数」の、全国・年次・原数値を書き写したもの。統計ダッシュボードの定義は「保育を必要とする乳児・幼児を日々保護者の下から通わせて,保育を行うことを目的とする施設(休止中の施設や児童福祉法第35条第4項の認可を受けていないものは含まれない。2014年以降,幼保連携型認定こども園及び保育所型認定こども園を含む。)」。この系列は総務省統計局が各府省の統計を編集した「社会・人口統計体系」に収録されているもので、原資料はこども家庭庁成育局「保育所等関連状況取りまとめ」。加工は全国・年次・原数値の値を年ごとに取り出したことのみで、計算・指数化・順位付けは行っていない。

読み方

この系列の数字を読むときに前提となる制度上の事実です。数字が多いか少ないか、増えたか減ったかの評価は書きません。

  • 数値そのものを作っているのはこども家庭庁成育局「保育所等関連状況取りまとめ」で、統計ダッシュボードはそれを転載している。定義や集計の範囲は原資料に従う。
  • 統計ダッシュボードに収録されているのは2001年からで、それ以前の数値はこの系列に入っていない。原資料にはそれより前の数値がある場合がある。ここに無いことを「数えられていなかった」と読まないでほしい。
  • 統計ダッシュボードは同じ系列の都道府県別・市区町村別の値も持っている。この系列は全国の値だけを取っている。
  • 時点は年単位でしか分からないため、その年の12月31日を便宜的に置いている。原資料の基準日は年末とは限らない(各年10月1日現在、年度末現在などがある)。年どうしの比較には使えるが、日付そのものに意味は無い。

観測値

0 10,000 20,000 30,000 2001年 2024年
縦軸は 0 から。横軸は日付に比例させています(観測の間隔は一定ではありません)。値は下の表にあります。
時点 観測点
2001年12月31日 2001年 21,031
2002年12月31日 2002年 25,447
2003年12月31日 2003年 26,383
2004年12月31日 2004年 24,245
2005年12月31日 2005年 23,338
2006年12月31日 2006年 19,794
2007年12月31日 2007年 17,926
2008年12月31日 2008年 19,550
2009年12月31日 2009年 25,384
2010年12月31日 2010年 26,275
2011年12月31日 2011年 25,556
2012年12月31日 2012年 24,825
2013年12月31日 2013年 22,741
2014年12月31日 2014年 21,371
2015年12月31日 2015年 23,167
2016年12月31日 2016年 23,553
2017年12月31日 2017年 26,081
2018年12月31日 2018年 19,895
2019年12月31日 2019年 16,772
2020年12月31日 2020年 12,439
2021年12月31日 2021年 5,634
2022年12月31日 2022年 2,944
2023年12月31日 2023年 2,680
2024年12月31日 2024年 2,567

この系列の全データ: JSONMarkdown

出典

このデータの作り方と限界

  • 統計ダッシュボードのWebAPI(利用登録不要)の getIndicatorInfo と getData を、IndicatorCode=1503060701000010010、Cycle=3(年次)、RegionCode=00000(全国)で呼んで取得した。値は加工していない。
  • 原資料の機関名は、総務省統計局「社会・人口統計体系 基礎データ項目一覧」(kiso_ken.xlsx)の項目名と系列名を突き合わせて確かめた。推測では書いていない。
  • 収録されていない年(この系列より前の年、まだ公表されていない年)は入れていない。取れなかった年を推計で埋めることはしていない。

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