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防衛装備庁

記録
3件(1件の経緯)

このページは、この人物・組織が記録されている項目を全体から集めて時系列に並べたものです。個々の記録は、属する経緯のページの文脈(「今後わかること」や前後の記録)の中で確認してください。

  1. 2024年10月1日 防衛イノベーション科学技術研究所設置

    防衛装備庁の施設等機関として防衛イノベーション科学技術研究所(Defense Innovation Science and Technology Institute, DISTI)が設置された。米国のDARPA(国防高等研究計画局)やDIU(国防イノベーションユニット)を参考に、防衛イノベーションや画期的な装備品等を生み出す機能の抜本的な強化を目的とし、東京都渋谷区の恵比寿ガーデンプレイス内に置かれた。防衛分野外の産学からプログラムマネージャーを登用し、常識を覆すブレイクスルーに挑戦する研究を実施するとされた。

    出典 3件・関連する経緯 1件

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  2. 2025年6月6日 防衛省が責任あるAI適用ガイドライン

    防衛省が「装備品等の研究開発における責任あるAI適用ガイドライン(第1版)」を公表した。2024年7月の「防衛省AI活用推進基本方針」を受け、装備品等の研究開発における責任あるAI適用のコンセプトを示す防衛省・自衛隊独自のガイドラインで、装備品等のライフサイクルのうち構想段階から研究・開発段階までの研究開発事業を対象範囲とし、AIのリスクを管理・低減するための枠組みを定めた。AIを搭載する防衛装備品について開発前に安全性等を審査する仕組みと報じられた。

    出典 3件・関連する経緯 1件

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    関連する経緯

  3. 2025年11月11日 防衛イノベ研が1年間の成果を報告

    防衛装備庁技術シンポジウム2025で、防衛イノベーション科学技術研究所長が「防衛イノベーション科学技術研究所 1年間の成果と今後の課題について」と題する発表を行い、2024年10月の発足から1年間の活動成果を報告した。同シンポジウムでは産学連携とイノベーション創出の重要性が強調されたと報じられた。

    出典 2件・関連する経緯 1件

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