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JapanTracker 東北電力

東北電力

記録
8件(1件の経緯)

このページは、この人物・組織が記録されている項目を全体から集めて時系列に並べたものです。個々の記録は、属する経緯のページの文脈(「今後わかること」や前後の記録)の中で確認してください。

  1. 2013年12月27日 女川2号機の適合性審査を申請

    東北電力が女川原子力発電所2号機について、新規制基準への適合性審査を原子力規制委員会に申請した。申請には原子炉設置変更許可申請書、工事計画認可申請書、原子炉施設保安規定変更認可申請書が含まれる。申請に先立ち、東北電力は宮城県・女川町・石巻市から申請に係る事前了解を受領している。

    出典 3件・関連する経緯 1件

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  2. 2020年2月26日 規制委が女川2号機の設置変更を許可

    原子力規制委員会が女川2号機の原子炉設置変更許可を決定し、新規制基準適合性審査の主要段階である「合格」となった。2013年12月の申請から6年以上の審査を経たもので、東北電力の原子力発電所として初、東日本大震災で被災した原発としては2基目の許可だった。

    出典 2件・関連する経緯 1件

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  3. 2021年12月23日 規制委が女川2号機の工事計画を認可

    原子力規制委員会が女川2号機の新規制基準への適合性に係る設計及び工事の計画(工事計画)を認可した。2020年2月の原子炉設置変更許可に続く手続きで、安全対策設備の詳細設計が審査された。

    出典 2件・関連する経緯 1件

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  4. 2024年5月27日 女川2号機の安全対策工事が完了

    東北電力が女川2号機の安全対策工事の完了を発表した。工事には海抜29mの防潮堤の建設のほか、原子炉建屋上部への鉄骨部材の追加や配管へのサポート部材の追加などの耐震工事が含まれる。工事完了時期は審査の長期化などを理由に複数回見直されてきた。

    出典 2件・関連する経緯 1件

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  5. 2024年10月29日 女川2号機が約13年ぶりに再稼働

    東北電力が女川2号機の原子炉を起動し、東日本大震災の際の停止以来約13年ぶりに再稼働した。10月30日午前0時過ぎに核分裂反応が継続する臨界に達した。東日本大震災で被災した原発として、また東京電力福島第一原発と同型の沸騰水型軽水炉(BWR)として事故後初の再稼働で、国内では13基目だった。

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  6. 2024年11月4日 女川2号機が検出器不具合で停止

    発電再開に向けた作業中の11月3日、中性子計測用検出器の校正のため移動式炉心内計装系の検出器を原子炉に出し入れしていたところ、4台のうち1台が引き抜き操作の途中で動かなくなった。東北電力は11月4日朝、設備点検のため原子炉を停止し、発電再開を延期した。その後の点検で、検出器が通る案内管の接続部のナットが緩んで外れ、原子炉格納容器内の伸縮継手と案内管の接続部が外れていたことが原因と発表した。

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  7. 2024年11月15日 女川2号機が発電を再開

    東北電力がトラブルの原因対策を終えて女川2号機の原子炉を再起動し、11月15日に発電を再開した。2013年施行の新規制基準の下での沸騰水型軽水炉(BWR)による発電は初だった。

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  8. 2024年12月26日 女川2号機が営業運転を再開

    女川2号機が営業運転を再開した。原子力規制委員会は同日、営業運転開始前の検査(使用前事業者検査)が終了したことを示す確認証を東北電力に交付した。東日本大震災で被災した原発の営業運転再開は初だった。

    出典 2件・関連する経緯 1件

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