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記録
5件(1件の経緯)
注記
米国の情報技術企業。スマートフォンソフトウェア競争促進法における特定ソフトウェア事業者(モバイルOS・アプリストア・ブラウザ・検索エンジン)の指定を受けている。

このページは、この人物・組織が記録されている項目を全体から集めて時系列に並べたものです。個々の記録は、属する経緯のページの文脈(「今後わかること」や前後の記録)の中で確認してください。

  1. 2025年3月31日 公取委がApple・Googleを指定

    公正取引委員会が、スマホソフトウェア競争促進法に基づく特定ソフトウェア事業者としてApple Inc.・iTunes株式会社・Google LLCの3社を指定した。指定を受けた事業者は、法が定める禁止事項・遵守事項の対象となり、遵守状況をまとめた報告書の提出などが義務付けられる。

    注記: 指定日について、複数の報道(Mac OTAKARA等)は『2025年3月26日』としているが、本record の日付は公正取引委員会の報道発表ページのURLスラッグに含まれる日付(令和7年3月31日)を採用した。両者の関係(意思決定日と公表日の違いか等)は本文未確認。

    出典 2件・関連する経緯 1件

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    関連する経緯

  2. 2025年12月18日 スマホ競争促進法が全面施行

    スマホソフトウェア競争促進法の禁止事項・遵守事項に関する規定が全面施行された。施行に伴い、対象スマートフォンの初回起動時やOSアップデート後にブラウザ・検索エンジンを選べる「チョイススクリーン」の表示が義務化され、携帯電話会社各社(NTTドコモ、ソフトバンク等)が対象機種・案内を公表した。指定事業者は施行日時点の遵守状況をまとめた遵守報告書を提出した。

    出典 3件・関連する経緯 1件

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    関連する経緯

  3. 2025年12月18日 Googleがスマホ競争促進法対応を説明

    Googleが公式ブログで「スマホソフトウェア競争促進法への対応について」を公開し、公正取引委員会と1年半以上にわたり協議を重ねてきたと説明した。Androidはもともとオープンなモデルであり、外部アプリストアの利用や既定のブラウザ・検索エンジンの変更など法の要件の多くを既に満たしているとしたうえで、ユーザー選択課金制度をデジタルコンテンツを扱う全アプリに拡大するなどの対応を説明した。

    出典 2件・関連する経緯 1件

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    関連する経緯

  4. 2026年2月17日 公取委がApple等の遵守報告書を公表

    公正取引委員会が、指定事業者3社(Apple Inc.・iTunes株式会社・Google LLC)から提出された遵守報告書を、営業秘密等を除いて公表した。法は指定事業者に遵守状況をまとめた報告書の提出を義務付け、公正取引委員会がこれを公表することとしている。

    出典 1件・関連する経緯 1件

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    関連する経緯

  5. 2026年7月27日 公取委が指定事業者の遵守報告書を公表

    公正取引委員会が、指定事業者から提出された、全面施行日(2025年12月18日)から2026年3月31日までの期間に係る遵守報告書を、営業秘密等を除いて公表した。公表される報告書はあくまで指定事業者側の見解を記載したものであり、公正取引委員会自身の見解を示すものではないとされる。

    出典 1件・関連する経緯 1件

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    関連する経緯

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