中国電力
このページは、この人物・組織が記録されている項目を全体から集めて時系列に並べたものです。個々の記録は、属する経緯のページの文脈(「今後わかること」や前後の記録)の中で確認してください。
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2013年12月25日 島根2号機の適合性審査を申請
中国電力が、島根原子力発電所2号機の新規制基準適合に係る原子炉設置変更許可・工事計画認可・保安規定変更認可を原子力規制委員会に申請した。2号機は東京電力福島第一原発事故後の2012年1月27日から停止しており、審査の申請は東北電力女川原発2号機とほぼ同時期だった。
出典 3件・関連する経緯 1件
出典
- 中国電力 : 島根原子力発電所の発電用原子炉設置変更許可申請書(2号原子炉施設の変更)【2013年12月25日】 [ アーカイブ ]
- 鳥取県 : 島根原子力発電所2号機の概要(平成元年2月10日に営業運転を開始、平成24年1月27日に運転を停止) [ アーカイブ ]
- 中国電力 : 島根原子力発電所 新規制基準適合性審査の状況 [ アーカイブ ]
関連する経緯
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2021年9月15日 規制委が島根2号機の設置変更を許可
原子力規制委員会が、島根原子力発電所2号機の新規制基準適合性審査について、中国電力に原子炉設置変更許可を発出した。新規制基準適合性に係る設置変更許可としては17件目、沸騰水型軽水炉(BWR)としては5件目で、審査の終盤では津波対策が主要な論点になったとされる。
出典 2件・関連する経緯 1件
出典
- 原子力産業新聞 : 規制委、島根2号機の新規制基準適合性で原子炉設置変更許可 [ アーカイブ ]
- 中国電力 : 島根原子力発電所2号機 新規制基準適合性審査の状況(2021年10月14日 情報提供資料)
関連する経緯
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2022年2月15日 松江市長が島根2号機の再稼働を容認
立地自治体である松江市の上定昭仁市長が、島根原子力発電所2号機の再稼働を容認する考えを表明した。市長は「化石燃料資源の脆弱な我が国では、できるだけ多くのエネルギー源を確保する必要がある。当面の間は原発に頼らざるを得ない」と述べ、安全性・必要性・避難計画・地域経済の観点から判断したとされる。島根原発は全国で唯一、県庁所在地に立地する原発とされ、これにより再稼働の焦点は島根県知事の判断に移った。
出典 3件・関連する経緯 1件
出典
- 日本経済新聞 : 島根原発、松江市長が再稼働を容認 [ アーカイブ ]
- 日本経済新聞 : 島根原発の再稼働、焦点は県知事の判断へ 松江市は容認 [ アーカイブ ]
- 山陰中央新報デジタル : 県都の原発-島根原発・連載企画 [ アーカイブ ]
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2022年6月2日 島根県知事が島根2号機の再稼働に同意
島根県の丸山達也知事が、県議会で島根原子力発電所2号機の再稼働に同意すると表明した。知事は「現状においてはやむを得ない」と述べ、国の安全性審査の結果を妥当と判断したとされる。6月14日には中国電力社長に同意を伝達し、原子力規制委員会の審査状況の丁寧な説明、安全確保への最大限の努力、使用済燃料の適切な取り扱いなど10項目を要請した。これにより立地自治体の同意手続きが整った。
出典 3件・関連する経緯 1件
出典
- 東京新聞 TOKYO Web : 島根県の丸山知事が再稼働に同意「原発はなくしていくべきだが…現状では一定の役割」 中国電力島根原発2号機 [ アーカイブ ]
- 中国新聞デジタル : 島根県知事、島根原発2号機の再稼働に同意表明 「現状においてはやむを得ない」 [ アーカイブ ]
- 日本経済新聞 (2022年6月14日): 島根県知事、中国電力に再稼働同意伝達 島根原発2号機 [ アーカイブ ]
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2024年10月22日 島根2号機の特重施設設置を許可
原子力規制委員会が、島根原子力発電所2号機について、テロ等に備えた「特定重大事故等対処施設」(特重施設)の設置に係る原子炉設置変更許可を発出した。特重施設は、故意による大型航空機の衝突などで炉心損傷のおそれがある場合に、原子炉格納容器の損傷を防止し放射性物質の放出を抑制するための施設で、新規制基準で設置が求められている。設置前でも再稼働は可能だが、再稼働に関連した工事計画の認可から5年以内に設置する必要があり、島根原発2号機の期限は2028年8月29日とされる。
出典 3件・関連する経緯 1件
出典
- 中国電力 : 島根原子力発電所2号機における特定重大事故等対処施設などの設置に係る原子炉設置変更許可について [ アーカイブ ]
- 原子力産業新聞 : 島根2号機 特重施設の原子炉設置変更許可取得 [ アーカイブ ]
- 日本経済新聞 : 島根原発2号機 規制委がテロ対策の施設設置を許可 [ アーカイブ ]
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2024年10月28日 島根2号機で燃料装荷を開始
中国電力が、島根原子力発電所2号機で燃料装荷を10月28日13時に開始した。装荷するのは560体の燃料集合体で、終了までは1週間程度を見込むとされた。同日、燃料装荷までに行う使用前事業者検査および使用前確認が終了したことをもって、新規制基準に対応した安全対策工事は「完了」とされた。この時点で再稼働は12月上旬の予定とされた。
出典 4件・関連する経緯 1件
出典
- 中国電力 : 島根原子力発電所2号機における燃料装荷の開始について [ アーカイブ ]
- 中国電力 : 島根原子力発電所2号機における安全対策工事の完了について [ アーカイブ ]
- 日本経済新聞 : 中国電力、島根原発2号機の燃料装荷開始 12月再稼働へ [ アーカイブ ]
- 日本経済新聞 : 島根原発2号機、12月上旬再稼働 今月28日に燃料装荷
関連する経緯
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2024年12月7日 島根2号機が約13年ぶりに再稼働
中国電力が、島根原子力発電所2号機の原子炉を12月7日午後に起動し、2号機は再稼働した。2号機は2012年1月に停止しており、約13年ぶりの運転となる。東京電力福島第一原発と同型の沸騰水型軽水炉(BWR)の再稼働としては、東北電力女川原発2号機に次ぐ2基目。新規制基準に対応した安全対策の投資額は2024年9月末までで約5,400億円とされた。
出典 2件・関連する経緯 1件
出典
- 日本経済新聞 : 島根原発2号機、福島と同型2基目の再稼働 7日午後に [ アーカイブ ]
- 日本経済新聞 : 島根原発2号機、7日午後に再稼働へ 中国電力 [ アーカイブ ]
関連する経緯
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2024年12月23日 13:00 島根2号機が発電を再開
中国電力が、島根原子力発電所2号機の発電機を12月23日13時に並列し、発電を再開した。12月7日の原子炉起動以降、各設備の検査・点検で状態が健全であることが確認され、必要な作業が想定より早く終わる見通しとなったため、発電機並列の予定日は当初の12月25日から12月23日に前倒しされた。営業運転の再開は2025年1月上旬の予定とされた。
出典 3件・関連する経緯 1件
出典
- 中国電力 : 島根原子力発電所2号機の発電機並列(再稼働)について [ アーカイブ ]
- 中国電力 : 島根原子力発電所2号機の発電機並列(再稼働)日の変更について [ アーカイブ ]
- 日本経済新聞 : 島根原発2号機、発送電を再開 25年1月10日営業運転へ [ アーカイブ ]
関連する経緯
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2025年1月10日 島根2号機が約13年ぶり営業運転再開
中国電力が、島根原子力発電所2号機の総合負荷性能検査を実施して第17回定期事業者検査を終了し、営業運転を再開した。2012年1月の停止以来、営業運転としては約13年ぶりの再開となる。
出典 3件・関連する経緯 1件
出典
- 日本経済新聞 : 中国電力、島根原発2号機の営業運転再開 13年ぶり [ アーカイブ ]
- 中国電力 : 島根原子力発電所の運転状況について [ アーカイブ ]
- 中国電力 : 島根原子力発電所2号機 第17回定期事業者検査の状況 [ アーカイブ ]
関連する経緯
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2026年2月9日 島根2号機が再稼働後初の定期検査
中国電力が、島根原子力発電所2号機で再稼働後初となる定期検査(第18回定期事業者検査)を2月9日に開始した。当初計画では検査終了は2026年9月4日の予定とされた。2026年8月5日には検査期間の変更が公表され、発電再開の予定は8月19日から8月18日に、検査終了の予定は9月17日から9月16日に変更された。国の検査を経て、営業運転の再開は2026年9月中旬の見込みとされている。
出典 3件・関連する経緯 1件
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- 中国電力 : 島根原子力発電所2号機 第18回定期事業者検査について [ アーカイブ ]
- 中国電力 (2026年8月5日): 島根原子力発電所2号機 第18回定期事業者検査期間の変更について(2026年8月5日)
- 日本経済新聞 : 中国電力、島根原発2号機を2月から定期検査 9月に営業運転再開へ [ アーカイブ ]
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