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JapanTracker KDDI

KDDI

記録
3件(1件の経緯)

このページは、この人物・組織が記録されている項目を全体から集めて時系列に並べたものです。個々の記録は、属する経緯のページの文脈(「今後わかること」や前後の記録)の中で確認してください。

  1. 2024年4月19日 GPUクラウド5社に最大725億円助成

    経済産業省が、経済安全保障推進法に基づくクラウドプログラムの供給確保計画の認定等を発表し、AI開発に必要な計算資源(GPUクラウド)を整備する5社に対し総額最大約725億円を助成するとした。報道によれば内訳は、さくらインターネットが最大約501億円、KDDIが最大約102億円、ハイレゾ(ハイレゾ香川との共同)が最大約77億円、RUTILEA(AIフクシマとの共同申請)が約25.6億円、GMOインターネットグループが最大約19.3億円。補助率は国立研究開発法人・大学・中小企業等が2分の1、その他が3分の1とされた。認定を受けて、さくらインターネットが1,000億円規模、KDDIが1,000億円規模、GMOインターネットグループが100億円規模のGPU投資を発表したと報じられた。

    出典 5件・関連する経緯 1件

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  2. 2025年10月21日 KDDIら3社が日本GPUアライアンス

    KDDI・さくらインターネット・ハイレゾの3社が、GPUリソースの相互再販などを行う「日本GPUアライアンス」の設立を発表した。日本におけるGPUコンピューティングリソースの安定供給体制を確立し、国内AI産業全体の発展に寄与することを目的とし、再販対象はKDDIが導入予定の「NVIDIA GB200 NVL72」、さくらインターネットの生成AI向けクラウドサービス「高火力」、ハイレゾのGPUクラウドサービス「GPUSOROBAN」。参加条件を公開し、より多くの企業・団体の参加を促すとした。

    注記: 3社はいずれもクラウドプログラムの供給確保計画の認定を受けたGPUクラウド事業者だが、アライアンス設立自体は各社の事業上の取り組みであり、助成スキームとの直接の関係は確認できていない。

    出典 3件・関連する経緯 1件

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  3. 2026年1月22日 KDDIが大阪堺データセンターを稼働

    KDDIが、旧シャープ堺工場跡地(大阪府堺市)に構築した「大阪堺データセンター」の稼働を1月22日から開始した。2025年4月に取得した跡地を再利用し、取得から約10カ月で稼働を開始したもので、地上4階建て・延べ床面積約5万7,000平方メートル、使用電力は全量を再生可能エネルギーで賄うとした。稼働後は法人ユーザーへのGPU提供のほか、グーグルの生成AI「Gemini」のオンプレミスサービスなどパートナーと協業したAIサービスの開発・提供に活用するとしている。

    注記: KDDIは2024年4月にGPUクラウド整備に係る供給確保計画の認定(最大約102億円)を受けているが、このデータセンターが同助成の対象事業に含まれるかどうかは確認できていない。

    出典 3件・関連する経緯 1件

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