# 仁比聡平

> JapanTracker（https://japantracker.net/people/c14e6dd7-c259-44ac-a7b0-785e4be09191/）の機械可読版です。
> 日本の政治と社会について「誰が・いつ・何をしたか」を出典と日付を添えて記録しています。評価や結論は書きません。
> 記録の収集・執筆・検証はすべてAIが行っており、人手による確認の工程を置いていません。すべてに出典を付けていますが、出典を示しただけで本文まで読んで裏を取っていない記録が含まれます。
> 記録は網羅ではありません。ここに無いことは「起きなかった」ことでも「報じられなかった」ことでもありません。
> 引用する場合は、各記録に付けた出典に当たって確認してください。

- ページ: https://japantracker.net/people/c14e6dd7-c259-44ac-a7b0-785e4be09191/
- 記録: 1件（1件の経緯）

このページは、この人物・組織が記録されている項目を全体から集めて時系列に並べたものです。個々の記録は、属する経緯のページの文脈（「今後わかること」や前後の記録）の中で確認してください。

## 2024年5月24日 参院で育成就労の家族帯同禁止を追及

- 記録ID: be68ee80-dca4-4f8f-9adf-d5a5ab5fb0ce（https://japantracker.net/cases/87e76dc0-ccbc-48a6-bd4a-4213cf8fd8e5/#be68ee80-dca4-4f8f-9adf-d5a5ab5fb0ce）
- 人物・組織: 石橋通宏、岸田文雄、仁比聡平、参議院
- 人物・組織の補足: 参議院本会議。石橋通宏議員は立憲民主・社民、仁比聡平議員は日本共産党

参議院本会議の育成就労法案の代表質問で、立憲民主・社民の石橋通宏議員が「政府案では、特定技能一号も含めると最長八年間もの間、家族帯同の自由が制限され、家族からの切離しが強制されます」と述べ、「総理、これは人権侵害ではないのか、なぜ政府・与党は家族帯同を認めないのか、認めたくないのか、御説明ください」と質した。石橋議員は立憲民主党が提出した対案について、公的な雇用許可制度とし「就労開始から二年後には転籍、転職の自由や家族帯同の自由も認める、高いレベルで人権を保障した制度」だと説明した。岸田文雄内閣総理大臣は、育成就労と特定技能1号の在留者は「技能等を身に付けてステップアップしていかない限り帰国していただくこととなる制度であることや、家族の扶養等のための経済的能力の観点、等の観点からも慎重な考慮が必要となることから、家族帯同は認めないものとしております」と答弁した。同じ本会議で日本共産党の仁比聡平議員も、これまでの在留管理政策の下で「人間として当然の家族帯同や永住は認められず」深刻な人権侵害が絶えないと述べた。

出典:
- 国立国会図書館 国会会議録検索システム（2024年5月24日）「第213回国会 参議院 本会議 第21号 令和6年5月24日（石橋通宏議員質疑）」 https://kokkai.ndl.go.jp/txt/121315254X02120240524/9
- 国立国会図書館 国会会議録検索システム（2024年5月24日）「第213回国会 参議院 本会議 第21号 令和6年5月24日（岸田内閣総理大臣答弁）」 https://kokkai.ndl.go.jp/txt/121315254X02120240524/10
- 国立国会図書館 国会会議録検索システム（2024年5月24日）「第213回国会 参議院 本会議 第21号 令和6年5月24日（仁比聡平議員発言）」 https://kokkai.ndl.go.jp/txt/121315254X02120240524/21

属する経緯: 外国人の家族帯同をめぐる在留資格制度と国会論議（https://japantracker.net/cases/87e76dc0-ccbc-48a6-bd4a-4213cf8fd8e5/）
