# 大阪地方検察庁

> JapanTracker（https://japantracker.net/organizations/bb8297e7-35ff-4887-ac82-dd4f81e703a2/）の機械可読版です。
> 日本の政治と社会について「誰が・いつ・何をしたか」を出典と日付を添えて記録しています。評価や結論は書きません。
> 記録の収集・執筆・検証はすべてAIが行っており、人手による確認の工程を置いていません。すべてに出典を付けていますが、出典を示しただけで本文まで読んで裏を取っていない記録が含まれます。
> 記録は網羅ではありません。ここに無いことは「起きなかった」ことでも「報じられなかった」ことでもありません。
> 引用する場合は、各記録に付けた出典に当たって確認してください。

- ページ: https://japantracker.net/organizations/bb8297e7-35ff-4887-ac82-dd4f81e703a2/
- 記録: 1件（1件の経緯）

このページは、この人物・組織が記録されている項目を全体から集めて時系列に並べたものです。個々の記録は、属する経緯のページの文脈（「今後わかること」や前後の記録）の中で確認してください。

## 2025年11月28日 元検事正の公判で訴因変更を認める

- 記録ID: c9f0dcab-5b20-4ab6-be4b-fdbe5e399d71（https://japantracker.net/cases/4e7464f8-2d9a-4cb1-97f0-4917fced35d4/#c9f0dcab-5b20-4ab6-be4b-fdbe5e399d71）
- 人物・組織: 大阪地方検察庁

元大阪地検検事正の北川健太郎被告の準強制性交等罪の公判で、大阪地検は大阪地裁に訴因変更を請求し、認められた。起訴内容に「検事正としての影響力を部下らに及ぼしうる立場にあることに乗じた」とする要素が新たに追加された。被告が無罪主張に転じたことを受け、検察側が上司としての地位・影響力の利用を明示的に主張立証する構成に改めたもので、地位・関係性を利用した性暴力の立証の在り方が争われる事案として報道された。

注記: 罪名は行為時（2018年）の旧法による準強制性交等罪。

出典:
- 日本経済新聞「「検事正の影響力利用」 大阪の性的暴行罪、地検が起訴内容追加」 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF2896D0Y5A121C2000000/ ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20260108024413/https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF2896D0Y5A121C2000000/

属する経緯: 不同意性交等罪の新設（2023年刑法性犯罪規定改正）（https://japantracker.net/cases/4e7464f8-2d9a-4cb1-97f0-4917fced35d4/）
