# 名古屋地方裁判所

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- ページ: https://japantracker.net/organizations/813bf582-c59d-46bd-9f74-9fdedef2933d/
- 記録: 1件（1件の経緯）

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## 2019年3月26日 実父の準強制性交に無罪判決

- 記録ID: 1f496210-c6d9-4a4c-9047-bfb9f9b54d33（https://japantracker.net/cases/4e7464f8-2d9a-4cb1-97f0-4917fced35d4/#1f496210-c6d9-4a4c-9047-bfb9f9b54d33）
- 人物・組織: 名古屋地方裁判所
- 人物・組織の補足: 岡崎支部

2017年8月と9月に当時19歳の実の娘と勤務先やホテルで性交したとして準強制性交等罪に問われた父親に対し、名古屋地裁岡崎支部が無罪判決を言い渡した。判決は、性交が娘の意に反するものであったこと、娘が中学生の頃から性的虐待や暴力を受けていたことを認定した一方、心理的に「抗拒不能」の状態にまであったとは認められないとして無罪とした。同意がないと認定されながら処罰されない結論は強い批判を呼び、翌月から始まるフラワーデモの直接の契機の一つとなった。

注記: 被告人・被害者の実名は記載しない。裁判官名も記載しない。

出典:
- note（伊藤和子・弁護士）「岡崎の無罪判決について なぜ性虐待が無罪になるのか」 https://note.com/1623354/n/n639841250b26
- 文春オンライン「19歳の娘へ性虐待の実父「逆転有罪」に 地裁の「無罪」で明るみに出た、現行法の問題点」 https://bunshun.jp/articles/-/36536 ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20260517115438/https://bunshun.jp/articles/-/36536
- FRIDAYデジタル「娘に性的虐待の実父が逆転有罪 「一審が無罪になった２つの問題」」 https://friday.kodansha.co.jp/article/106173 ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20260214185955/https://friday.kodansha.co.jp/article/106173

属する経緯: 不同意性交等罪の新設（2023年刑法性犯罪規定改正）（https://japantracker.net/cases/4e7464f8-2d9a-4cb1-97f0-4917fced35d4/）
