# デジタル庁

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- 記録: 28件（8件の経緯）

このページは、この人物・組織が記録されている項目を全体から集めて時系列に並べたものです。個々の記録は、属する経緯のページの文脈（「今後わかること」や前後の記録）の中で確認してください。

## 2021年9月1日 デジタル庁が発足

- 記録ID: 555c259f-04b2-4af8-887c-002b28267463（https://japantracker.net/cases/c14c82b3-3e96-45a0-86eb-905e6d402bcf/#555c259f-04b2-4af8-887c-002b28267463）
- 人物・組織: デジタル庁、日本政府

デジタル社会形成基本法の施行にあわせてデジタル庁が発足した。以後、ガバメントクラウドの整備は内閣官房情報通信技術（IT）総合戦略室からデジタル庁に引き継がれ、同庁のクラウドチームが所管する。

出典:
- 総務省「令和3年版 情報通信白書 国家戦略の推進」 https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r03/html/nd251100.html ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20251111105158/https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r03/html/nd251100.html
- 日経BP「デジタル社会形成基本法」 https://project.nikkeibp.co.jp/jpgciof/atcl/19/00003/00007/ ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20240605081340/https://project.nikkeibp.co.jp/jpgciof/atcl/19/00003/00007/

属する経緯: デジタル庁によるガバメントクラウドの整備と自治体システム標準化（https://japantracker.net/cases/c14c82b3-3e96-45a0-86eb-905e6d402bcf/）

## 2021年10月26日 ガバメントクラウドにAWS等を選定

- 記録ID: 06ad2bc2-03d9-44de-9543-c4a5b3b6fb72（https://japantracker.net/cases/c14c82b3-3e96-45a0-86eb-905e6d402bcf/#06ad2bc2-03d9-44de-9543-c4a5b3b6fb72）
- 人物・組織: デジタル庁、Amazon Web Services、Google Cloud
- 人物・組織の補足: デジタル庁の公募によりAWS・Google Cloudを選定

デジタル庁は、ガバメントクラウド整備のためのクラウドサービス提供に関する公募の結果、Amazon Web Services（AWS）とGoogle Cloud（旧称GCP）を対象クラウドサービスとして選定したと発表した。中央省庁のほか、神戸市・倉敷市・盛岡市など8団体の地方公共団体を対象としたガバメントクラウド先行事業に用いられた。

出典:
- ITmedia NEWS「AWSとGCPが日本政府の共通クラウド基盤「ガバメントクラウド」に「セキュリティや業務継続性で判断」」 https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2110/26/news146.html ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20260220010125/https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2110/26/news146.html
- マイナビニュース「デジタル庁、ガバメント・クラウドにAWSとGoogle Cloud Platform採用」 https://news.mynavi.jp/techplus/article/20211027-2170619/ ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20221025225940/https://news.mynavi.jp/techplus/article/20211027-2170619/
- 日経クロステック「デジタル庁のガバメントクラウド先行事業にAWSとGCP、開始遅れを取り戻せるか」 https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/18/11508/ ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20250723061929/https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/18/11508/

属する経緯: デジタル庁によるガバメントクラウドの整備と自治体システム標準化（https://japantracker.net/cases/c14c82b3-3e96-45a0-86eb-905e6d402bcf/）

## 2022年10月3日 ガバメントクラウドにAzure等を追加

- 記録ID: 1294b833-063e-4db9-b63d-45ec283cc093（https://japantracker.net/cases/c14c82b3-3e96-45a0-86eb-905e6d402bcf/#1294b833-063e-4db9-b63d-45ec283cc093）
- 人物・組織: デジタル庁、Microsoft、Oracle
- 人物・組織の補足: 令和4年度募集の公募結果によりMicrosoft Azure・Oracle Cloud Infrastructureを追加

デジタル庁は、令和4年度のガバメントクラウド整備のためのクラウドサービス提供募集の結果、Microsoft AzureとOracle Cloud Infrastructure（OCI）を対象クラウドサービスに追加すると発表した。これによりガバメントクラウドの対象はAWS・Google Cloud・Azure・OCIの4サービス体制となったが、国内事業者の応募・採択はなかった。

出典:
- デジタル庁「デジタル庁におけるガバメントクラウド整備のためのクラウドサービスの提供－令和4年度募集－の公募結果について」 https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/d6b5753c-c4eb-4ee6-92d0-21b3fa945a82/b90d9207/20221003_policies_gov_cloud_outline_01.pdf ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20260710033933/https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/d6b5753c-c4eb-4ee6-92d0-21b3fa945a82/b90d9207/20221003_policies_gov_cloud_outline_01.pdf
- ITmedia NEWS「日本政府の共通クラウド基盤に「Azure」「Oracle Cloud」追加 またも国産サービス入らず」 https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2210/03/news069.html ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20260419153536/https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2210/03/news069.html
- ＠IT「デジタル庁がガバメントクラウドの対象を決定「国内企業の応募はなし」その背景とは？：MicrosoftとOracleのクラウドが追加」 https://atmarkit.itmedia.co.jp/ait/articles/2210/04/news037.html ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20260317092943/https://atmarkit.itmedia.co.jp/ait/articles/2210/04/news037.html

属する経緯: デジタル庁によるガバメントクラウドの整備と自治体システム標準化（https://japantracker.net/cases/c14c82b3-3e96-45a0-86eb-905e6d402bcf/）

## 2022年10月7日 自治体システム標準化基本方針を決定

- 記録ID: 8f61ffb0-7479-4090-a2d7-94ef0a4e21e6（https://japantracker.net/cases/c14c82b3-3e96-45a0-86eb-905e6d402bcf/#8f61ffb0-7479-4090-a2d7-94ef0a4e21e6）
- 人物・組織: 日本政府、デジタル庁、総務省

政府は「地方公共団体情報システム標準化基本方針」を閣議決定した。地方公共団体情報システムの標準化に関する法律第5条に基づく方針で、地方公共団体は原則として2025年度（令和7年度）末までにガバメントクラウドを活用した標準準拠システムへ移行することを目指すとし、国が移行に向けた支援を行うとした。

出典:
- デジタル庁「地方公共団体情報システム標準化基本方針 令和4年（2022年）10月」 https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/c58162cb-92e5-4a43-9ad5-095b7c45100c/6dbf8e35/20221007_policies_local_governments_policy_02.pdf ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20260423142532/https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/c58162cb-92e5-4a43-9ad5-095b7c45100c/6dbf8e35/20221007_policies_local_governments_policy_02.pdf

属する経緯: デジタル庁によるガバメントクラウドの整備と自治体システム標準化（https://japantracker.net/cases/c14c82b3-3e96-45a0-86eb-905e6d402bcf/）

## 2022年10月13日 河野デジタル相が保険証廃止を表明

- 記録ID: f83ee022-9fa5-4d77-bb5a-1e2ce64885f9（https://japantracker.net/cases/3a4fba98-d735-48a8-8ae7-80c20b6838bb/#f83ee022-9fa5-4d77-bb5a-1e2ce64885f9）
- 人物・組織: 河野太郎、デジタル庁

河野太郎デジタル大臣が、2024年秋をめどに現行の健康保険証を廃止し、マイナンバーカードとの一体化（いわゆる「マイナ保険証」への一本化）を目指す方針を表明した。あわせて運転免許証とマイナンバーカードの一体化も前倒しする考えを示した。マイナンバーカードの取得自体は引き続き義務化しないとされた。

出典:
- 日本経済新聞「保険証、24年秋にマイナンバーカードと一体化 政府発表」 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA1304R0T11C22A0000000/ ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20240901154407/https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA1304R0T11C22A0000000/
- INTERNET Watch「2024年秋、マイナンバーカードと健康保険証が一体化 ほか【中島由弘の「いま知っておくべき5つのニュース」2022/10/6～10/13】」 https://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/curation/1447748.html ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20250823180222/https://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/curation/1447748.html

属する経緯: マイナンバーカードと健康保険証の一体化（マイナ保険証）（https://japantracker.net/cases/3a4fba98-d735-48a8-8ae7-80c20b6838bb/）

## 2022年11月1日 ISMAP-LIUの運用を開始

- 記録ID: 64532489-2342-4848-9788-633cce830dab（https://japantracker.net/cases/72a64adc-bed3-4bb8-8e4b-c05037ea1262/#64532489-2342-4848-9788-633cce830dab）
- 人物・組織: 内閣官房、デジタル庁、総務省、経済産業省
- 人物・組織の補足: デジタル庁発足（2021年9月）後、NISC・デジタル庁・総務省・経済産業省の4省庁体制で運用

相対的にセキュリティリスクが低い業務・情報を扱うSaaSを対象とする簡素な評価制度「ISMAP-LIU」（ISMAP for Low-Impact Use）の運用が開始された。中堅・中小・スタートアップ事業者がISMAP登録に取り組みやすくすることを狙いとし、通常のISMAPより評価範囲・手続を簡素化した枠組みとして新設された。

出典:
- 総務省「「ISMAP−LIU」の運用開始」 https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01cyber01_02000001_00150.html ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20260416020426/https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01cyber01_02000001_00150.html
- 経済産業省「「ISMAP－LIU」の運用を開始しました」 https://www.meti.go.jp/press/2022/11/20221101002/20221101002.html ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20251015051933/https://www.meti.go.jp/press/2022/11/20221101002/20221101002.html

属する経緯: 政府情報システムのためのセキュリティ評価制度（ISMAP）の創設と運用（https://japantracker.net/cases/72a64adc-bed3-4bb8-8e4b-c05037ea1262/）

## 2023年5月8日 政府が生成AI業務利用の申合せ

- 記録ID: 11a7b48c-f6dc-4591-b132-f2c4212a2a09（https://japantracker.net/cases/c8e75dca-468f-4f9d-b7af-29e8f377d825/#11a7b48c-f6dc-4591-b132-f2c4212a2a09）
- 人物・組織: 日本政府、デジタル庁
- 人物・組織の補足: デジタル社会推進会議幹事会（関係省庁の申合せ）

デジタル社会推進会議幹事会は2023年5月8日、「ChatGPT等の生成AIの業務利用に関する申合せ」を行った。ChatGPT等の生成AIをめぐる技術革新が種々の便益をもたらす一方、プライバシーや著作権の侵害といった新たな懸念も生じているとして、生成AIに関する国際的な議論の動向を注視しつつ、関係省庁が連携して実態把握と適切な措置を講じる方針を示した。

注記: 初版の決定日（2023年5月8日）は検索結果の要約に基づく。出典として確認できた文書は第2版（2023年9月15日付）であり、初版本文の直接確認が必要。

出典:
- デジタル庁「ChatGPT等の生成AIの業務利用に関する申合せ（第2版）（2023年9月15日 デジタル社会推進会議幹事会申合せ）」 https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/c64badc7-6f43-406a-b6ed-63f91e0bc7cf/e2fe5e16/20230915_meeting_executive_outline_03.pdf ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20260428005220/https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/c64badc7-6f43-406a-b6ed-63f91e0bc7cf/e2fe5e16/20230915_meeting_executive_outline_03.pdf
- Sakura & Co.「デジタル庁、デジタル社会推進会議幹事会（第8回）資料〔関係省庁におけるChatGPT等の生成AIの業務利用に関する申合せ〕を公表しました。」 https://horwathsakura.com/newinfo/2462/ ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20260209123020/https://horwathsakura.com/newinfo/2462/

属する経緯: 自治体・省庁における生成AIの業務利用の広がり（https://japantracker.net/cases/c8e75dca-468f-4f9d-b7af-29e8f377d825/）

## 2023年5月19日 ISMAP-LIU登録の特別措置を開始

- 記録ID: d78e7dbd-d069-43b7-a262-5add0f2894e7（https://japantracker.net/cases/72a64adc-bed3-4bb8-8e4b-c05037ea1262/#d78e7dbd-d069-43b7-a262-5add0f2894e7）
- 人物・組織: デジタル庁、総務省、経済産業省

ISMAP-LIUの登録促進のための特別措置の運用が始まった（2025年3月31日までの期間限定）。中小・スタートアップ事業者を中心にISMAP-LIU登録の時間的・費用的負担が課題とされたことを踏まえ、期間中1回に限り外部監査の範囲を「実施状況評価」等に限定できるようにするなど、登録手続を軽減する措置。

注記: 特別措置の具体的な内容・期間は検索結果（コンサルティング会社等の解説記事）の要約に基づくもので、総務省・経済産業省の一次公表資料の本文は確認できていない。

出典:
- KPMGジャパン「「ISMAP-LIU登録促進のための取組み」についての見解」 https://kpmg.com/jp/ja/home/insights/2023/10/ismap-liu-tokubetsu.html ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20250906111734/https://kpmg.com/jp/ja/home/insights/2023/10/ismap-liu-tokubetsu.html
- 総務省「「ISMAP-LIUクラウドサービス登録規則(案)」等に対する意見募集」 https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02cyber01_04000001_00218.html ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20260418044653/https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02cyber01_04000001_00218.html

属する経緯: 政府情報システムのためのセキュリティ評価制度（ISMAP）の創設と運用（https://japantracker.net/cases/72a64adc-bed3-4bb8-8e4b-c05037ea1262/）

## 2023年5月26日 マイナンバーの誤ひも付けが相次ぐ

- 記録ID: 78aecdeb-eecf-43b7-87c5-9dfcc045d8bd（https://japantracker.net/cases/3a4fba98-d735-48a8-8ae7-80c20b6838bb/#78aecdeb-eecf-43b7-87c5-9dfcc045d8bd）
- 人物・組織: 厚生労働省、デジタル庁、河野太郎
- 人物・組織の補足: 誤登録の集計・公表は厚生労働省。総点検方針の表明は河野太郎デジタル大臣

健康保険証や公金受取口座、マイナポイントなど複数の制度で、保険者・自治体の入力ミス等によりマイナンバーに別人の情報が誤って紐付けられる事案が相次いで判明した。厚生労働省の集計では、2021年10月から2022年11月の期間に保険者が7,312件の異なる個人番号を誤って登録していたことが分かり、うち5件で他人の薬剤情報・医療費通知情報が閲覧されていたと報告された。河野太郎デジタル大臣は5月26日の閣議後会見で、関係省庁と連携してデータの総点検などの対策を強化する方針を示した。

注記: 誤登録の被害を受けた個人は私人であり、実名・特定につながる情報は記載しない。

出典:
- 日本経済新聞「マイナ保険証、別人情報とひも付け事例 「入力時ミス」」 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA1238P0S3A510C2000000/ ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20250408212207/https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA1238P0S3A510C2000000/
- 全国保険医団体連合会「マイナ保険証 誤登録 7300件 別人の薬剤情報・診療情報の閲覧が可能に」 https://hodanren.doc-net.or.jp/info/news/2023-05-12/ ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20260219055953/https://hodanren.doc-net.or.jp/info/news/2023-05-12/
- 日経クロステック「マイナカード活用トラブル続出で河野デジタル相が総点検を説明、「横展開を改善する」」 https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/18/15289/ ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20230603140259/https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/18/15289/

属する経緯: マイナンバーカードと健康保険証の一体化（マイナ保険証）（https://japantracker.net/cases/3a4fba98-d735-48a8-8ae7-80c20b6838bb/）

## 2023年6月21日 マイナンバー情報総点検本部を設置

- 記録ID: edfa2930-2ab7-4a0e-abf0-47641143e69b（https://japantracker.net/cases/3a4fba98-d735-48a8-8ae7-80c20b6838bb/#edfa2930-2ab7-4a0e-abf0-47641143e69b）
- 人物・組織: マイナンバー情報総点検本部、デジタル庁、厚生労働省、総務省

マイナンバーカードをめぐるトラブルが相次いだことを受け、政府がデジタル庁・厚生労働省・総務省の3省庁による「マイナンバー情報総点検本部」を設置した。カード取得者がマイナポータル上で閲覧可能な情報を含む全制度について、秋までに紐付けの正確性を点検し、誤登録の修正や情報漏えいの有無を調査する方針が示された。

出典:
- CBnewsマネジメント「政府 マイナンバー情報総点検本部を設置」 https://www.cbnews.jp/news/entry/20230621174114 ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20260214111442/https://www.cbnews.jp/news/entry/20230621174114

属する経緯: マイナンバーカードと健康保険証の一体化（マイナ保険証）（https://japantracker.net/cases/3a4fba98-d735-48a8-8ae7-80c20b6838bb/）

## 2023年8月8日 マイナンバーの政策パッケージを決定

- 記録ID: c2b31ac2-676d-48a0-adb1-dd7fe9c48e23（https://japantracker.net/cases/3a4fba98-d735-48a8-8ae7-80c20b6838bb/#c2b31ac2-676d-48a0-adb1-dd7fe9c48e23）
- 人物・組織: マイナンバー情報総点検本部、デジタル庁

マイナンバー情報総点検本部が、総点検の中間報告と再発防止策、国民の信頼回復に向けた対応を柱とする「マイナンバー制度・カードに関する政策パッケージ」を取りまとめ、健康保険証で異なる個人番号が登録された事例が新たに1,069件確認されたと公表した。同日、デジタル庁の検討会も、マイナンバーカードを持たない人に交付する「資格確認書」の運用詳細を含む最終とりまとめを公表した。

出典:
- 社会保険研究所「資格確認書の詳細を公表――マイナ保険証一体化検討会が最終とりまとめ デジ庁（2023年8月8日）」 https://media.shaho.co.jp/n/n48ae270394f0?gs=1ecf8453cf1f
- 社会保険労務士PSRネットワーク「マイナンバー情報総点検の中間報告 新たに1,069件のマイナ保険証の紐づけミス 総点検は11月末まで」 https://www.psrn.jp/topics/detail.php?id=27977 ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20260312192136/https://www.psrn.jp/topics/detail.php?id=27977

属する経緯: マイナンバーカードと健康保険証の一体化（マイナ保険証）（https://japantracker.net/cases/3a4fba98-d735-48a8-8ae7-80c20b6838bb/）

## 2023年9月15日 生成AI業務利用の申合せ第2版を決定

- 記録ID: f344f9e6-515c-4d4a-9ec7-48aa20c68abb（https://japantracker.net/cases/c8e75dca-468f-4f9d-b7af-29e8f377d825/#f344f9e6-515c-4d4a-9ec7-48aa20c68abb）
- 人物・組織: 日本政府、デジタル庁
- 人物・組織の補足: デジタル社会推進会議幹事会（関係省庁の申合せ）

デジタル社会推進会議幹事会は2023年9月15日付で「ChatGPT等の生成AIの業務利用に関する申合せ（第2版）」を決定した。各府省庁が生成AIサービスを業務で利用する際の取扱いについて、初版の内容を改定・具体化したもので、デジタル庁のウェブサイトで公表されている。

出典:
- デジタル庁「ChatGPT等の生成AIの業務利用に関する申合せ（第2版）（2023年9月15日 デジタル社会推進会議幹事会申合せ）」 https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/c64badc7-6f43-406a-b6ed-63f91e0bc7cf/e2fe5e16/20230915_meeting_executive_outline_03.pdf ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20260428005220/https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/c64badc7-6f43-406a-b6ed-63f91e0bc7cf/e2fe5e16/20230915_meeting_executive_outline_03.pdf

属する経緯: 自治体・省庁における生成AIの業務利用の広がり（https://japantracker.net/cases/c8e75dca-468f-4f9d-b7af-29e8f377d825/）

## 2023年11月28日 さくらがガバメントクラウドに初選定

- 記録ID: 65b7b3c2-55f1-4b63-9c3f-df09e7129036（https://japantracker.net/cases/c14c82b3-3e96-45a0-86eb-905e6d402bcf/#65b7b3c2-55f1-4b63-9c3f-df09e7129036）
- 人物・組織: さくらインターネット、デジタル庁

さくらインターネットは、同社の「さくらのクラウド」がデジタル庁のガバメントクラウドサービス提供事業者に選定されたと発表した。国内事業者としては初めての選定で、2025年度末までに技術要件のすべてを満たすことを前提とした条件付きの採択だった。

出典:
- さくらインターネット「さくらインターネット、ガバメントクラウドサービス提供事業者に選定」 https://www.sakura.ad.jp/corporate/information/newsreleases/2023/11/28/1968214232/ ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20260422031109/https://www.sakura.ad.jp/corporate/information/newsreleases/2023/11/28/1968214232/
- ITmedia NEWS「さくらのクラウド、ガバメントクラウド適合は「一部項目で遅延、今後回復見込み」」 https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2403/29/news199.html ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20260327033427/https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2403/29/news199.html

属する経緯: デジタル庁によるガバメントクラウドの整備と自治体システム標準化（https://japantracker.net/cases/c14c82b3-3e96-45a0-86eb-905e6d402bcf/）

## 2024年5月29日 テキスト生成AIのリスク対策ガイド

- 記録ID: 46c49270-d8d4-406c-8418-10237c53b890（https://japantracker.net/cases/c8e75dca-468f-4f9d-b7af-29e8f377d825/#46c49270-d8d4-406c-8418-10237c53b890）
- 人物・組織: デジタル庁

デジタル庁は「テキスト生成AI利活用におけるリスクへの対策ガイドブック（α版）」（2024年5月29日付）を公表した。政府情報システムを対象に、テキスト生成AI固有とみられるリスクに焦点をあて、新サービス企画時、予算要求前、調達実施前、設計・開発時、サービス実施時の各段階で検討すべきリスクとその軽減策を整理した。2024年6月10日付の更新版も公表されている。

注記: 公表日は検索結果の要約で5月29日付の文書と「5月30日発表」の記述が併存しており、文書日付の5月29日を採用した。本文確認が必要。

出典:
- デジタル庁「テキスト生成AI利活用におけるリスクへの対策ガイドブック（α版）（2024年5月29日）」 https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/c1959599-efad-472e-a640-97ae67617219/a4d5d229/20240529_resources_generalitve-ai-guidebook_01.pdf ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20260210102921/https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/c1959599-efad-472e-a640-97ae67617219/a4d5d229/20240529_resources_generalitve-ai-guidebook_01.pdf
- ScanNetSecurity（2024年6月10日）「デジタル庁「テキスト生成 AI 利活用におけるリスクへの対策ガイドブック（α版）」公開」 https://scan.netsecurity.ne.jp/article/2024/06/10/51119.html ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20250725043122/https://scan.netsecurity.ne.jp/article/2024/06/10/51119.html

属する経緯: 自治体・省庁における生成AIの業務利用の広がり（https://japantracker.net/cases/c8e75dca-468f-4f9d-b7af-29e8f377d825/）

## 2024年7月1日 ISMAP管理基準を改定

- 記録ID: c15b8861-e668-444e-a800-cb0c1b6c56e4（https://japantracker.net/cases/72a64adc-bed3-4bb8-8e4b-c05037ea1262/#c15b8861-e668-444e-a800-cb0c1b6c56e4）
- 人物・組織: 内閣官房、デジタル庁、総務省、経済産業省

NISC・デジタル庁・総務省・経済産業省がISMAP管理基準の改定を行った。生成AIサービスの取扱いやサプライチェーンリスクへの対応強化などが盛り込まれたとされる。

注記: 改定内容の詳細（生成AIサービスが評価対象としてどう位置付けられたか等）は本文未確認。一部の解説記事は同じ改定を「2024年8月改定」と紹介しており、日付の関係は確認できていない。

出典:
- デジタル庁「ISMAP管理基準の改定について 令和6年7月1日」 https://www.ismap.go.jp/csm/sys_attachment.do?sys_id=a48813f583cc6210aa68c6a8beaad3a3
- KPMGジャパン「ISMAP管理基準2024年8月改定と、これまでの制度改定の整理」 https://kpmg.com/jp/ja/home/insights/2024/11/ismap-revision2024-august.html ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20251212114423/https://kpmg.com/jp/ja/home/insights/2024/11/ismap-revision2024-august.html

属する経緯: 政府情報システムのためのセキュリティ評価制度（ISMAP）の創設と運用（https://japantracker.net/cases/72a64adc-bed3-4bb8-8e4b-c05037ea1262/）

## 2024年8月29日 3大臣が学校の高速通信提供を要請

- 記録ID: af0b75df-3d89-4933-8a3e-383ecf5a8c9e（https://japantracker.net/cases/105085aa-41e7-4e14-8831-41605bf67c7f/#af0b75df-3d89-4933-8a3e-383ecf5a8c9e）
- 人物・組織: 文部科学省、総務省、デジタル庁
- 人物・組織の補足: 文部科学大臣（盛山正仁）・総務大臣（松本剛明）・デジタル大臣（河野太郎）の連名要請

文部科学・総務・デジタルの3大臣が連名で、テレコムサービス協会・電気通信事業者協会・日本インターネットプロバイダー協会・日本ケーブルテレビ連盟の電気通信事業関連4団体に対し、学校のニーズに見合った高速通信サービスの提供への協力を文書で要請した。文部科学省が2023年11月に全国の公立小中高を対象に実施した簡易帯域測定で、推奨帯域を満たす学校が2割程度にとどまっていたことが背景とされる。

出典:
- 文部科学省「盛山大臣から電気通信事業関連4団体へ学校のネットワーク改善に向けた協力を要請」 https://www.mext.go.jp/b_menu/activity/detail/2024/20240829.html ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20240830091936/https://www.mext.go.jp/b_menu/activity/detail/2024/20240829.html
- 先端教育オンライン「文科相ら3大臣、電気通信事業関連団体に学校のネットワーク環境改善への協力を要請」 https://www.sentankyo.jp/articles/2cf08a63-fe1f-455c-8641-2c98e543fc9a ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20250419152750/https://www.sentankyo.jp/articles/2cf08a63-fe1f-455c-8641-2c98e543fc9a
- 文部科学省「学校のネットワーク環境整備」 https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/mext_02734.html ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20260606071743/https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/mext_02734.html

属する経緯: GIGAスクール構想第2期（1人1台端末の更新・教育データ利活用基盤の整備）をめぐる政策と予算措置（https://japantracker.net/cases/105085aa-41e7-4e14-8831-41605bf67c7f/）

## 2024年11月1日 政府職員向け生成AI検証環境を提供

- 記録ID: f42cad73-3e76-47bf-b948-607c42f4058e（https://japantracker.net/cases/c8e75dca-468f-4f9d-b7af-29e8f377d825/#f42cad73-3e76-47bf-b948-607c42f4058e）
- 人物・組織: デジタル庁

デジタル庁は2024年11月1日、政府職員向けの生成AI技術検証環境の提供を開始した。条件付きで機密性2情報の利用とシングルサインオン（SSO）によるアクセスを可能とし、2025年2月1日には機密性2情報の利用を開始した。この取組は令和6年度の「生成AIの業務利用に関する技術検証、利用環境整備」報告書（2025年6月公表）にまとめられている。

注記: 提供開始日（2024年11月1日）と機密性2情報の利用開始日（2025年2月1日）は検索結果の要約に基づくもので、報告書本文の直接確認が必要。

出典:
- デジタル庁「デジタル庁R6年度 生成AIの業務利用に関する技術検証、利用環境整備 報告書」 https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/information/field_ref_resources/527968c1-5f55-42d4-868c-54112776c19f/9df94519/20250602_news_generative-ai_report_01.pdf ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20260815233057/https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/information/field_ref_resources/527968c1-5f55-42d4-868c-54112776c19f/9df94519/20250602_news_generative-ai_report_01.pdf

属する経緯: 自治体・省庁における生成AIの業務利用の広がり（https://japantracker.net/cases/c8e75dca-468f-4f9d-b7af-29e8f377d825/）

## 2024年12月2日 健康保険証の新規発行を停止

- 記録ID: d8214e38-554b-40ac-8012-bb8feb509515（https://japantracker.net/cases/3a4fba98-d735-48a8-8ae7-80c20b6838bb/#d8214e38-554b-40ac-8012-bb8feb509515）
- 人物・組織: 日本政府、厚生労働省、デジタル庁

現行の健康保険証の新規発行が停止され、マイナ保険証（マイナンバーカードの健康保険証利用）を基本とする仕組みへの移行が始まった。2024年12月2日時点で有効な健康保険証は、最長で2025年12月1日まで、または個々の有効期限が来るまで引き続き使用できる経過措置が設けられた。マイナ保険証を保有しない人には、申請によらず無償で「資格確認書」が交付され、従来どおり保険診療を受けられる仕組みとされた。

出典:
- 政府広報オンライン「マイナ保険証 2024年12月、マイナ保険証を基本とする仕組みへ」 https://www.gov-online.go.jp/article/202407/entry-6238.html ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20250606110813/https://www.gov-online.go.jp/article/202407/entry-6238.html
- freee「2024年12月2日に現行の健康保険証が廃止！マイナンバーカードを利用する方法も解説」 https://www.freee.co.jp/kb/kb-trend/health-insurance-card-abolished/ ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20260612084334/https://www.freee.co.jp/kb/kb-trend/health-insurance-card-abolished/

属する経緯: マイナンバーカードと健康保険証の一体化（マイナ保険証）（https://japantracker.net/cases/3a4fba98-d735-48a8-8ae7-80c20b6838bb/）

## 2024年12月24日 自治体システム標準化の基本方針を改定

- 記録ID: 6af33eda-ca9f-41b4-92fa-5d6a7510b46c（https://japantracker.net/cases/c14c82b3-3e96-45a0-86eb-905e6d402bcf/#6af33eda-ca9f-41b4-92fa-5d6a7510b46c）
- 人物・組織: 日本政府、デジタル庁、総務省

政府は「地方公共団体情報システム標準化基本方針」を改定し閣議決定した。自治体の責めによらない理由（現行システムがメインフレームである、既存ベンダーの事業撤退で移行を担える事業者がいないなど）で2025年度末までの移行が困難なシステムについて、デジタル庁・総務省が状況を把握したうえで個別に移行完了期限を設定できる仕組みを設けた。

出典:
- デジタル庁「地方公共団体情報システム標準化基本方針の改定の概要（2024年12月24日閣議決定）」 https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/c58162cb-92e5-4a43-9ad5-095b7c45100c/d830cf70/20241224_policies_local_governments_doc_05.pdf ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20260423142532/https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/c58162cb-92e5-4a43-9ad5-095b7c45100c/d830cf70/20241224_policies_local_governments_doc_05.pdf

属する経緯: デジタル庁によるガバメントクラウドの整備と自治体システム標準化（https://japantracker.net/cases/c14c82b3-3e96-45a0-86eb-905e6d402bcf/）

## 2025年2月3日 個情委がDeepSeekの注意点を公表

- 記録ID: 5d9ff2c1-0c91-4f6a-bbcc-a251c6ca7b21（https://japantracker.net/cases/de9ba762-1444-46d4-bf3e-4f4164f4b4d3/#5d9ff2c1-0c91-4f6a-bbcc-a251c6ca7b21）
- 人物・組織: 個人情報保護委員会、デジタル庁
- 人物・組織の補足: 2月6日の事務連絡はデジタル社会推進会議幹事会事務局の名義

個人情報保護委員会が中国の生成AIサービス「DeepSeek」に関する情報提供を公表した。同サービスのプライバシーポリシーが中国語と英語のみで提供されていること、取得された個人情報が中国国内のサーバーに保存されること、当該データには中国の法令が適用されることを周知するもの。2月6日には、デジタル社会推進会議幹事会事務局が「DeepSeek等の生成AIの業務利用に関する注意喚起（事務連絡）」を発出し、政府機関等に対しリスクを踏まえた利用判断を求めた。

出典:
- 個人情報保護委員会（2025年2月3日）「DeepSeekに関する情報提供」 https://www.ppc.go.jp/news/careful_information/250203_alert_deepseek/ ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20260814020518/https://www.ppc.go.jp/news/careful_information/250203_alert_deepseek/
- ITmedia NEWS（2025年2月4日）「個人情報保護委員会、中国AI「DeepSeek」利用に注意喚起 林官房長官も「留意を」」 https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2502/04/news140.html ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20260422124159/https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2502/04/news140.html
- デジタル庁（2025年2月6日）「DeepSeek等の生成AIの業務利用に関する注意喚起（事務連絡）」 https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/d2a5bbd2-ae8f-450c-adaa-33979181d26a/e7bfeba7/20250206_councils_social-promotion-executive_outline_01.pdf ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20260814005003/https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/d2a5bbd2-ae8f-450c-adaa-33979181d26a/e7bfeba7/20250206_councils_social-promotion-executive_outline_01.pdf

属する経緯: 個人情報保護委員会による生成AIサービスへの対応（https://japantracker.net/cases/de9ba762-1444-46d4-bf3e-4f4164f4b4d3/）

## 2025年6月13日 標準化後の運用経費に総合対策

- 記録ID: d82258e1-c44c-4e5c-9324-fba830ad7c2c（https://japantracker.net/cases/c14c82b3-3e96-45a0-86eb-905e6d402bcf/#d82258e1-c44c-4e5c-9324-fba830ad7c2c）
- 人物・組織: 日本政府、デジタル庁、総務省

政府は「自治体情報システムの標準化・ガバメントクラウド移行後の運用経費に係る総合的な対策」を公表した。移行後の運用経費が自治体側の想定より増加しているとの指摘を踏まえ、ガバメントクラウドの利用促進策（利用料の低減等）を講じるとともに、2025年度末までとしていたデジタル基盤改革支援基金の設置期限を、おおむね5年（令和12年度末目途）延長する方向性を示した。

注記: 運用経費の「3割減」目標が達成できる見通しかは本データ作成時点で確認できていない。

出典:
- デジタル庁「自治体情報システムの標準化・ガバメントクラウド移行後の運用経費に係る総合的な対策について」 https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/c58162cb-92e5-4a43-9ad5-095b7c45100c/dc96d895/20250613_policies_local_governments_doc_02.pdf ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20260722084944/https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/c58162cb-92e5-4a43-9ad5-095b7c45100c/dc96d895/20250613_policies_local_governments_doc_02.pdf
- 日経クロステック「自治体システム標準化、国の移行支援は5年延長も依然見通せぬ「運用経費3割減」」 https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/10106/ ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20241224210758/https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/10106/

属する経緯: デジタル庁によるガバメントクラウドの整備と自治体システム標準化（https://japantracker.net/cases/c14c82b3-3e96-45a0-86eb-905e6d402bcf/）

## 2025年6月13日 4省庁が教育DXロードマップを公表

- 記録ID: ea656cd2-9495-4cda-b950-4bdcae2e426c（https://japantracker.net/cases/105085aa-41e7-4e14-8831-41605bf67c7f/#ea656cd2-9495-4cda-b950-4bdcae2e426c）
- 人物・組織: デジタル庁、総務省、文部科学省、経済産業省
- 人物・組織の補足: デジタル庁・総務省・文部科学省・経済産業省の4省庁共同

デジタル庁・総務省・文部科学省・経済産業省の4省庁が、2022年1月策定の「教育データ利活用ロードマップ」の改訂版として「教育DXロードマップ」を公表した。過去3年間の成果と課題、生成AI等の技術進展を踏まえ、今後3〜5年間（2029年度目途）に必要な取組を5つの柱に整理し、教職員の負担軽減に向けた「12のやめることリスト（デジタルに変えること）」や、高校入試事務のデジタル化などの重点施策・工程を示した。

出典:
- デジタル庁「教育ＤＸロードマップ（令和7年6月13日）」 https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/information/field_ref_resources/511df327-5ba3-456e-a5cd-2ebeddd8c960/29c4e154/20250613_edu-dx-full.pdf ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20260802170649/https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/information/field_ref_resources/511df327-5ba3-456e-a5cd-2ebeddd8c960/29c4e154/20250613_edu-dx-full.pdf
- 教育家庭新聞「教育DXロードマップを改定 今後3～5年のミッションを整理 「12のやめることリスト」策定」 https://www.kknews.co.jp/post_ict/250721_1a ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20260118023126/https://www.kknews.co.jp/post_ict/250721_1a
- 教育業界ニュース「ReseEd（リシード）」「教育DXロードマップ策定、教師の負担軽減へ「やめることリスト」も」 https://reseed.resemom.jp/article/2025/06/23/11144.html ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20260316023155/https://reseed.resemom.jp/article/2025/06/23/11144.html

属する経緯: GIGAスクール構想第2期（1人1台端末の更新・教育データ利活用基盤の整備）をめぐる政策と予算措置（https://japantracker.net/cases/105085aa-41e7-4e14-8831-41605bf67c7f/）

## 2025年12月23日 標準化の移行遅れは5009システム

- 記録ID: 9e1ec75d-034a-447b-a30d-2b1dffff9b6e（https://japantracker.net/cases/c14c82b3-3e96-45a0-86eb-905e6d402bcf/#9e1ec75d-034a-447b-a30d-2b1dffff9b6e）
- 人物・組織: デジタル庁

デジタル庁は、標準化の対象となる3万4592システムのうち、2026年度以降に移行がずれ込む「特定移行支援システム」に該当するのが5009システム（14.5%）であると公表した。都道府県・市区町村1788団体のうち743団体（41.6%）が特定移行支援システムを抱えるとされ、2025年度末の移行完了目標に対し遅延が広がっていることが明らかになった。

出典:
- 日経クロステック「自治体システム標準化、遅延5000システム超に 年末年始に移行ピーク」 https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/11382/ ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20260203101131/https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/11382/
- 日経クロステック「難航する自治体システム標準化、「特定移行支援」で国の移行支援を5年延長」 https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/keyword/18/00002/010900275/ ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20250130233336/https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/keyword/18/00002/010900275/

属する経緯: デジタル庁によるガバメントクラウドの整備と自治体システム標準化（https://japantracker.net/cases/c14c82b3-3e96-45a0-86eb-905e6d402bcf/）

## 2025年12月25日 ISMAP管理基準の改定方針を提示

- 記録ID: dff2b8ff-6227-4c49-a026-2cb32a2b0c11（https://japantracker.net/cases/72a64adc-bed3-4bb8-8e4b-c05037ea1262/#dff2b8ff-6227-4c49-a026-2cb32a2b0c11）
- 人物・組織: 国家サイバー統括室、デジタル庁、総務省、経済産業省
- 人物・組織の補足: 2025年7月1日にNISCを改組して発足した国家サイバー統括室（NCO）が所管に加わった後の公表

ISMAP管理基準の全般的な改定方針が示された。約1,200項目に及ぶ管理基準を、統制目的・詳細管理策の粒度を見直すことで数百項目規模に圧縮するとともに、ISO/IEC 27000系規格の改定を反映する方向とされ、ガイドライン等は2027年3月ごろに公表される見込みと報じられた。

注記: 改定方針の公表日・詳細は検索結果の要約に基づくもので、一次資料（ISMAP運営委員会の公表文書）の本文は確認できていない。

出典:
- PwC Japanグループ「ISMAPの新たな展開 ～ISMAP管理基準の全般的な改定とISMAPの今後の見通しについて～」 https://www.pwc.com/jp/ja/knowledge/column/awareness-cyber-security/explanation-of-ismap2.html

属する経緯: 政府情報システムのためのセキュリティ評価制度（ISMAP）の創設と運用（https://japantracker.net/cases/72a64adc-bed3-4bb8-8e4b-c05037ea1262/）

## 2026年3月27日 さくらのクラウドが正式に本番採択

- 記録ID: 70b99e5f-8163-453f-9963-65bbc309a990（https://japantracker.net/cases/c14c82b3-3e96-45a0-86eb-905e6d402bcf/#70b99e5f-8163-453f-9963-65bbc309a990）
- 人物・組織: さくらインターネット、デジタル庁

デジタル庁は、さくらインターネットの「さくらのクラウド」がガバメントクラウドの技術要件305項目すべてを満たしたことを確認し、正式に対象クラウドサービスとして採択したと発表した。国内事業者として初めて本番環境を提供できるようになり、AWS・Google Cloud・Microsoft Azure・Oracle Cloud Infrastructureという外資4社に加わる唯一の国産サービスとなった。

出典:
- さくらインターネット「さくらインターネット、令和5年度および令和8年度 ガバメントクラウドサービス提供事業者に採択」 https://www.sakura.ad.jp/corporate/information/newsreleases/2026/03/27/1968224087/ ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20260806092215/https://www.sakura.ad.jp/corporate/information/newsreleases/2026/03/27/1968224087/
- 日経クロステック「ガバメントクラウドに「さくらのクラウド」、国内事業者で初の本番環境提供」 https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/24/03153/
- ITmedia NEWS「さくらインターネットのクラウドサービス、ガバメントクラウド正式認定 技術要件満たす」 https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2603/27/news085.html ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20260328041633/https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2603/27/news085.html
- IT Leaders「「さくらのクラウド」がガバメントクラウドに正式採択、305項目の技術要件に適合」 https://it.impress.co.jp/articles/-/29161 ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20260410221305/https://it.impress.co.jp/articles/-/29161

属する経緯: デジタル庁によるガバメントクラウドの整備と自治体システム標準化（https://japantracker.net/cases/c14c82b3-3e96-45a0-86eb-905e6d402bcf/）

## 2026年5月 ガバメントAIの大規模実証を開始

- 記録ID: d3864029-cacf-49ed-b030-bbec3a7d2cf4（https://japantracker.net/cases/c8e75dca-468f-4f9d-b7af-29e8f377d825/#d3864029-cacf-49ed-b030-bbec3a7d2cf4）
- 人物・組織: デジタル庁
- 人物・組織の補足: デジタル庁戦略・組織グループAI実装総括班

デジタル庁は2026年5月、内製開発した生成AI利用環境「ガバメントAI（源内）」について、全府省庁の約18万人の政府職員を対象とする大規模実証を開始した。実証期間は2026年5月から2027年3月までの予定で、2026年5月29日時点で約10万人の政府職員が源内を利用可能となり、段階的に対象を拡大するとした。源内はデジタル庁が2025年度からガバメントクラウド上に内製で整備してきたもので、複数のAIモデルから選択でき、汎用型AIアプリに加えて法制度調査・国会答弁検索・パブリックコメント分類など行政実務特化型のAIアプリを提供する。

注記: 実証開始の日単位の日付は確認できなかったため月単位の精度とした。2025年12月23日閣議決定の「人工知能（AI）基本計画」で政府職員自らが率先して生成AIを利活用する方針が示されたとする検索結果もあるが、本文未確認。

出典:
- デジタル庁「（参考資料）ガバメントAI源内の展開状況（2026年5月 戦略・組織グループAI実装総括班）」 https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/information/field_ref_resources/fc155eba-e83d-4ecf-9c6a-a3c855e2e7b3/d0d53b25/20260528_news_genai_outline_01.pdf ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20260815202744/https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/information/field_ref_resources/fc155eba-e83d-4ecf-9c6a-a3c855e2e7b3/d0d53b25/20260528_news_genai_outline_01.pdf
- EnterpriseZine「デジタル庁、約18万人対象のガバメントAI「源内」大規模実証を開始 既に10万人が利用可能に」 https://enterprisezine.jp/news/detail/24403 ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20260609172204/https://enterprisezine.jp/news/detail/24403
- 日経クロステック「政府が18万人で生成AI活用を実証、国産モデルも使い業務変革目指す」 https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/11637/

属する経緯: 自治体・省庁における生成AIの業務利用の広がり（https://japantracker.net/cases/c8e75dca-468f-4f9d-b7af-29e8f377d825/）

## 2026年7月 ガバメントAIにClaudeが組み込まれる

- 記録ID: 9af41a8b-5b3b-4a5c-ae19-3f354edfc361（https://japantracker.net/cases/d98054a7-742e-4755-9620-91224e3373da/#9af41a8b-5b3b-4a5c-ae19-3f354edfc361）
- 人物・組織: Anthropic、デジタル庁

デジタル庁が全府省庁向けに整備する政府共通の生成AI利用環境「ガバメントAI（源内）」において、AnthropicのClaudeモデル群がAmazon Bedrock経由でガバメントクラウド上に組み込まれ、2026年7月時点で職員が選択可能なAIモデルの一つとなっていると報じられた。既存ケース `2023-government-generative-ai-adoption.json` が記録する源内の大規模実証（2026年5月開始）の一環として、Claudeが採用モデルに含まれている。

注記: 報じられているモデルの版番号（Claude Haiku 4.5／Sonnet 4.6／Opus 4.8等）は検索結果に表示された二次情報の記述に基づくもので、デジタル庁公表資料の本文そのものでは確認できていない。

出典:
- デジタル庁「（参考資料）ガバメントAI源内の展開状況（2026年5月 戦略・組織グループAI実装総括班）」 https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/information/field_ref_resources/fc155eba-e83d-4ecf-9c6a-a3c855e2e7b3/d0d53b25/20260528_news_genai_outline_01.pdf ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20260815202744/https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/information/field_ref_resources/fc155eba-e83d-4ecf-9c6a-a3c855e2e7b3/d0d53b25/20260528_news_genai_outline_01.pdf
- NEC「コラム：ガバメントクラウドで生成AIを利用するための3つの条件」 https://jpn.nec.com/government/solution04/col_g.8/index.html ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20260611232857/https://jpn.nec.com/government/solution04/col_g.8/index.html

属する経緯: Anthropicの日本市場参入と東京拠点開設、政府・企業へのClaude導入（https://japantracker.net/cases/d98054a7-742e-4755-9620-91224e3373da/）

## 2026年8月7日 7府省庁がなりすまし詐欺広告対策要請

- 記録ID: 4e63aa71-fdc1-402a-a3e6-20a022064831（https://japantracker.net/cases/d0a42cba-de4f-4a08-a8ec-ba1b23a8a68b/#4e63aa71-fdc1-402a-a3e6-20a022064831）
- 人物・組織: 消費者庁、警察庁、金融庁、デジタル庁、総務省、法務省、経済産業省

消費者庁が警察庁・金融庁・デジタル庁・総務省・法務省・経済産業省と合同で、SNS等を提供する大規模事業者に対し「SNS等におけるなりすまし詐欺広告に関する対策強化」を文書で要請したと公表した。対象はGoogle、Meta Platforms、X、TikTok（ByteDance）、LINEヤフーの5社。ディープフェイクを用いて著名人の肖像・音声を無断利用したなりすまし詐欺広告が広く流通し、それを端緒とする投資詐欺等の被害が拡大している状況を踏まえ、広告主の本人確認の確実な実施、利用者への情報公開、削除要請への対応徹底などを求め、対策の内容を2026年10月16日までに、対策の結果を2027年3月16日までにデジタル庁へ報告するよう求めた。

出典:
- 消費者庁「SNS等におけるなりすまし詐欺広告に関する対策強化のための7府省庁合同要請の実施について(8月7日)」 https://www.caa.go.jp/notice/entry/047141
- 経済産業省「SNS等におけるなりすまし詐欺広告に関する対策強化のための7府省庁合同要請の実施」 https://www.meti.go.jp/press/2026/08/20260807001.html ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20260807080344/https://www.meti.go.jp/press/2026/08/20260807001.html
- ITmedia AI+「著名人の「なりすまし詐欺広告」対策強化を要請 Google・LINEヤフー・Xなど対象 7府省庁合同で」 https://www.itmedia.co.jp/aiplus/article/2608/07/2000000450/ ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20260824015444/https://www.itmedia.co.jp/aiplus/article/2608/07/2000000450/

属する経緯: 著名人なりすまし投資詐欺広告の急増とプラットフォーム事業者・政府の対策（https://japantracker.net/cases/d0a42cba-de4f-4a08-a8ec-ba1b23a8a68b/）
