# 菊陽町

> JapanTracker（https://japantracker.net/organizations/6554b57e-7d08-45aa-a4d0-b9eeedaed9be/）の機械可読版です。
> 日本の政治と社会について「誰が・いつ・何をしたか」を出典と日付を添えて記録しています。評価や結論は書きません。
> 記録の収集・執筆・検証はすべてAIが行っており、人手による確認の工程を置いていません。すべてに出典を付けていますが、出典を示しただけで本文まで読んで裏を取っていない記録が含まれます。
> 記録は網羅ではありません。ここに無いことは「起きなかった」ことでも「報じられなかった」ことでもありません。
> 引用する場合は、各記録に付けた出典に当たって確認してください。

- ページ: https://japantracker.net/organizations/6554b57e-7d08-45aa-a4d0-b9eeedaed9be/
- 記録: 2件（1件の経緯）
- 注記: 熊本県菊池郡の町。JASM（TSMC熊本工場）の立地自治体。

このページは、この人物・組織が記録されている項目を全体から集めて時系列に並べたものです。個々の記録は、属する経緯のページの文脈（「今後わかること」や前後の記録）の中で確認してください。

## 2023年5月16日 JASMが地下水かん養で協定締結

- 記録ID: b381ab83-4f4c-470d-bdc0-975f2e12503f（https://japantracker.net/cases/6f00cd71-c6e8-4948-a35e-f118c20bf597/#b381ab83-4f4c-470d-bdc0-975f2e12503f）
- 人物・組織: JASM、熊本県、菊陽町
- 人物・組織の補足: 協定にはほかに水循環型営農推進協議会、公益財団法人くまもと地下水財団が参加。締結式には熊本県知事が出席

JASM が、熊本県・菊陽町・水循環型営農推進協議会・くまもと地下水財団との間で「熊本地域における地下水かん養推進に関する協定」を締結した。工場の半導体製造には大量の地下水が使われるため、JASM は地元の農家と連携して水田の湛水事業の検討・推進に協力し、事業に必要な取水量以上の地下水涵養に取り組むことを表明した。

出典:
- 熊本県「熊本地域における地下水かん養推進に関する協定締結式」 https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/49/174432.html ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20250116112741/https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/49/174432.html
- 日本経済新聞「TSMC、熊本の地下水保全で協定 地元とかん養推進へ」 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJC160GG0W3A510C2000000/ ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20230719234532/https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJC160GG0W3A510C2000000/
- くまもと地下水財団「熊本地域における地下水かん養推進に関する協定締結」 https://kumamotogwf.or.jp/cms/topics/information/64641caae4b0e1abbb24520f ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20260123051012/https://kumamotogwf.or.jp/cms/topics/information/64641caae4b0e1abbb24520f

属する経緯: TSMC の熊本進出（JASM）と政府補助（https://japantracker.net/cases/6f00cd71-c6e8-4948-a35e-f118c20bf597/）

## 2024年8月 JASMが白川中流域の水稲協定を締結

- 記録ID: fcdd472a-aac2-451f-99bd-651672be17c9（https://japantracker.net/cases/6f00cd71-c6e8-4948-a35e-f118c20bf597/#fcdd472a-aac2-451f-99bd-651672be17c9）
- 人物・組織: JASM、菊陽町、大津町
- 人物・組織の補足: 協定にはほかに菊池地域農業協同組合（JA菊池）が参加。熊本県の立ち会いのもとで締結

菊陽町・大津町・JA菊池・JASM の間で「白川中流域等における水稲作の推進及び農業振興に関する協定」が締結された。地下水の涵養域である白川中流域等で水稲作付面積を拡大することにより、JASM は地下水涵養量を最大300万立方メートル増やすことを目指すとされた。

出典:
- 熊本県「地下水量保全の取組（活動編）」 https://www.pref.kumamoto.jp/site/mizunokuni-kumamoto/224095.html ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20250712164434/https://www.pref.kumamoto.jp/site/mizunokuni-kumamoto/224095.html

属する経緯: TSMC の熊本進出（JASM）と政府補助（https://japantracker.net/cases/6f00cd71-c6e8-4948-a35e-f118c20bf597/）
