# 株式会社JERA

> JapanTracker（https://japantracker.net/organizations/3bedce08-3486-457d-8e78-6f5485048016/）の機械可読版です。
> 日本の政治と社会について「誰が・いつ・何をしたか」を出典と日付を添えて記録しています。評価や結論は書きません。
> 記録の収集・執筆・検証はすべてAIが行っており、人手による確認の工程を置いていません。すべてに出典を付けていますが、出典を示しただけで本文まで読んで裏を取っていない記録が含まれます。
> 記録は網羅ではありません。ここに無いことは「起きなかった」ことでも「報じられなかった」ことでもありません。
> 引用する場合は、各記録に付けた出典に当たって確認してください。

- ページ: https://japantracker.net/organizations/3bedce08-3486-457d-8e78-6f5485048016/
- 記録: 1件（1件の経緯）

このページは、この人物・組織が記録されている項目を全体から集めて時系列に並べたものです。個々の記録は、属する経緯のページの文脈（「今後わかること」や前後の記録）の中で確認してください。

## 2024年4月 JERAが石炭アンモニア20%混焼を実証

- 記録ID: c81245df-3343-407a-93b2-a7fa057ca935（https://japantracker.net/cases/23c71035-7c09-4159-92d6-83fbb717aca1/#c81245df-3343-407a-93b2-a7fa057ca935）
- 人物・組織: 株式会社JERA、新エネルギー・産業技術総合開発機構
- 人物・組織の補足: 碧南火力発電所4号機（出力100万キロワット、愛知県碧南市）でNEDO事業として実施

JERAとNEDOが、碧南火力発電所4号機で世界初となる大規模な石炭・アンモニア20%混焼（熱量比）の実証試験を開始した。4月10日には定格出力100万キロワットでの運転中に20%のアンモニア混焼を達成し、窒素酸化物（NOx）排出量は石炭専焼時と同等以下、硫黄酸化物（SOx）排出量は約20％低減したと発表された。実証後は4号機での商用運転移行に加え、2030年度までに50％混焼の実証を行い、2030年代の商用運転開始を目指すとされる。

出典:
- NEDO「JERA碧南火力発電所における燃料アンモニア転換実証試験を開始」 https://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_101733.html ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20250724180836/https://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_101733.html
- 日本経済新聞「JERA、石炭とアンモニアで発電 世界初の実証」 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC017T50R00C24A4000000/ ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20250723233352/https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC017T50R00C24A4000000/
- IHI「JERA碧南火力発電所における燃料アンモニア転換実証試験の終了について」 https://www.ihi.co.jp/all_news/2024/resources_energy_environment/1200907_13676.html ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20260305182232/https://www.ihi.co.jp/all_news/2024/resources_energy_environment/1200907_13676.html

属する経緯: 石炭火力発電のフェードアウトをめぐる政策過程とアンモニア混焼への国内外の批判（https://japantracker.net/cases/23c71035-7c09-4159-92d6-83fbb717aca1/）
