# 大阪地方裁判所

> JapanTracker（https://japantracker.net/organizations/2fc52806-4a81-42f2-bebe-2316f00c201c/）の機械可読版です。
> 日本の政治と社会について「誰が・いつ・何をしたか」を出典と日付を添えて記録しています。評価や結論は書きません。
> 記録の収集・執筆・検証はすべてAIが行っており、人手による確認の工程を置いていません。すべてに出典を付けていますが、出典を示しただけで本文まで読んで裏を取っていない記録が含まれます。
> 記録は網羅ではありません。ここに無いことは「起きなかった」ことでも「報じられなかった」ことでもありません。
> 引用する場合は、各記録に付けた出典に当たって確認してください。

- ページ: https://japantracker.net/organizations/2fc52806-4a81-42f2-bebe-2316f00c201c/
- 記録: 1件（1件の経緯）

このページは、この人物・組織が記録されている項目を全体から集めて時系列に並べたものです。個々の記録は、属する経緯のページの文脈（「今後わかること」や前後の記録）の中で確認してください。

## 2024年10月25日 元大阪地検検事正の初公判が開かれる

- 記録ID: b50f0200-67c3-45c1-8b92-0188dbfec3be（https://japantracker.net/cases/4e7464f8-2d9a-4cb1-97f0-4917fced35d4/#b50f0200-67c3-45c1-8b92-0188dbfec3be）
- 人物・組織: 大阪地方裁判所

元大阪地検検事正の北川健太郎被告の初公判が大阪地裁で開かれた。2018年、自身の検事正就任を祝う懇親会の後、酒に酔った部下の女性検事に官舎で性的暴行を加えたとして準強制性交等罪（行為時の旧法を適用）に問われたもので、初公判で被告は起訴内容を認めた。しかしその後の2024年12月10日、新たに就任した弁護人が「抗拒不能であったという認識はなく、同意があったと思っていたため犯罪の故意がない」として無罪主張に転じる方針を示し、同12月12日の公判では被害者の女性検事が意見陳述で無罪主張への転換を批判した。検察トップ経験者が部下への性的暴行で起訴された事件として、酩酊状態・上司部下の関係性が争われる事案の象徴として大きく報道された。

注記: 行為が2018年のため罪名は改正前の準強制性交等罪。被害者の氏名は非公表。

出典:
- 日本経済新聞「元大阪地検トップ、部下への性的暴行認める 地裁初公判」 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF234420T21C24A0000000/ ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20260503014541/https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF234420T21C24A0000000/
- 関西テレビ放送「【全文】「無罪主張に絶句し泣き崩れた」大阪地検元トップ“性的暴行”事件 被害の女性検事涙ながらに訴え」 https://www.ktv.jp/news/feature/241212-zenbun/ ／ アーカイブ: https://web.archive.org/web/20260813015538/https://www.ktv.jp/news/feature/241212-zenbun/

属する経緯: 不同意性交等罪の新設（2023年刑法性犯罪規定改正）（https://japantracker.net/cases/4e7464f8-2d9a-4cb1-97f0-4917fced35d4/）
